【体験談②】無痛分娩の流れに沿って出産レポートを書いてみました!

こんにちは、よっぴです(・∀・)
前回書いた【体験談①】無痛分娩の流れに沿って出産レポートを書いてみました!の続きです。

http://yoppi-kosodate.com/2017/10/19/mutsu/

前回の続き

20:40  お産準備開始
破水したことで更に陣痛のペースも進み、一気に子宮口全開!!!
おなかの痛みは全くないけど、お股はしっかり重みを感じていて陣痛の波もばっちり把握できました。
よく「いきみたいのに、まだいきんだらダメ!」な状態(いきみ逃し)陣痛の中でも最も辛いと言われますが、麻酔のおかげでどうしてもいきみたいという感覚にならなかったので、私はいきみ逃しを経験しませんでした!
そして先生の「いきんでいいよ!」のGOサインで陣痛が来るたびひたすらいきむ!!!
お産準備をするため、主人は一旦退出し、その間に家族へ集合の連絡をしてくれていました。

 

21:15  家族到着
お産も最終段階に入り、発露状態。
家族が到着し、立ち会い希望の主人のみビデオの準備をして再入室。

 

21:19  息子誕生
家族の到着を待っていたかのように、着いて5分程度で誕生!!!
いきみ時間は40分程度。
会陰の傷を最小限にするため、少しずつのいきみを勧められ、最後は切開をして1発で産まれてきました。
その瞬間…私ってば再び大号泣(;_;)!!
よく意識朦朧で感動より解放感が勝るっていうけど、私は麻酔が効いていたおかげで意識もはっきりしていたので、しっかり息子が出てくる感覚を体感して、産まれてくる瞬間をきちんと見ることが出来ました。
そして我が子を見ると同時に、いろんな感情が一気に込み上げてきてわんわん泣けてきたのです。
十月十日大切に守ってきた命…
無痛分娩だから感動が薄れるとか絶対関係ないと思います!!
その後、すぐにカンガルーケア&主人による、へその緒チョッキン。
ただこのときも私はしつこく泣き続けていたため、あまり記憶なし。笑

 

21:30  産後の処置
麻酔のおかげで会陰切開も縫合も痛みゼロ!
痛みがないついでに導尿もしてもらい、私は放心状態でただただ無を貫きました。

 

22:00  家族集合&お披露目
気付けば両家全員大集合していて、出産直後の息子を初お披露目。
初孫を散々眺め、写メを撮りまくり30分程度で帰ってもらいました。

 

22:30  LDRにて経過観察
主人だけ残り、私の体の状態を休めながらLDRで初めての家族3人TIME。
ひたすら眠る息子。
ひたすら眺める主人。
ひたすらサンドイッチを頬張る私。
産後すぐにもかかわらず、とにかくおなかがすいて仕方なかったのです。

 

0:00  LDR→病室へ
経過も問題なし!
体を拭いてもらい私は病室、息子は新生児室へ。
ちょうど0時を過ぎて長い長い1日が終了し、気付けば主人の誕生日も終わっていました。
(実は主人の誕生日に息子が生まれてきたのです、、、!)
息子が最高のプレゼント!と言えば聞こえがいいけど、誕生日に1日中病院に拘束され、付きっきりで私の陣痛と闘ってくれた主人には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして入院前にこっそり置き手紙をしてきました。
{F3EDCAFE-02EB-429F-8485-DFB043ECAE89:01}
息子が無事に生まれた日の夜に読んでもらおうと思い、内容は10ヶ月間のマタニティーライフを支えてくれた感謝の気持ちを込めて。
こんな感じで私の出産は無事に終わりました♡

まとめ

予定日を1週間も超過し、毎日そわそわしていましたが、主人と同じ誕生日に生まれてきてくれたのはある意味運命かも?なんて思っています。
本音はこのまま陣痛がおきず、おなかの中で居座られたらどうしよう、、、なんてありえない心配もしましたが。笑
結果的には予定日を過ぎても、自然に陣痛が起きなくても、こどもは産まれるから一層割り切ってギリギリまで楽しむ方が得だということ!
ちなみに私は入院→出産でしたが、メリットも多く感じたので、これはこれでありかな!とも思えました。
なので予定日を超過してそわそわしてる方!きっと大丈夫ですよ♡
それでは次の記事に無痛分娩について感じたことをまとめて、私の出産レポは終わりにします。