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説明しよう。子育て中のママが体調不良になるとどんな地獄が待っているかを。

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

元旦から息子が高熱を出し、休日病院に駆け込んだり、ぐったりする姿をみて24時間べったり看病をしていたら、まんまとわたしまでうつってしまいました。

発症したのは1月6日。

そう、息子がちょうど回復する頃にやってくる最悪のタイムラグです。

寒気がするなと思ったら、あっという間にガクガクブルブル。はい、39℃。

しかも今日から3連休。病院休み開始。

ただ、子育てをしていると39℃ってよく目にするから(こどもはよく熱出すのでね)甘くみていて、息子もインフルエンザじゃなかったし、まあ1日ゆっくり寝てたら治るやろって感じで過ごしてました。

が、2日目。のど・鼻死亡。

朝起きた瞬間から喉が痛すぎて、ツバすら激痛。からの頭痛&耳痛のオンパレード。

その時点ですぐ病院に行けばよかったんですが、何となく救急で病院に行くのが億劫で、大丈夫大丈夫と過ごしていたら3日目限界がきて、救急で駆け込んだというオチなんですが。泣

とにかくこの3日間が大変すぎて、子育て中の体調不良って地獄やなと身にしみて感じたので、しんどいときに2歳児がいる大変さとその中でもちょっと笑えるエピソードも含めてお届けします。

こどものあとは自分が来ると思え

今までそんなに体調を崩すことのなかったわたしですが、ここ1〜2年で爆発的に体調を崩してます。

原因は間違いなく、息子!

1歳をすぎたくらいからちょこちょこ風邪をひくようになって、気管支炎になったり、肺炎で入院したり、40℃近い熱を出すこともしばしば。

そのたび熱心に看病をして、早く治れー!がんばれー!とそばにいることが災いして、毎度わたしまで体調を崩すというセットになっております。(そういえばノロも去年はうつったな。遠い目)

しんどい時はいつも以上にべったりなので仕方ないのですが、いつも主人は元気モリモリ。その差に白目を剥きたくなりますね。

意外と多かった!譲れないママとの習慣

自分が体調不良になったとき、何が1番大変って、こっちは死ぬほどしんどいのにこどものパワーはあり余っていること。

幸か不幸か、今回は3連休で保育園も休み。

何となくわたしがしんどいことを理解はしているものの

こっちきてー!抱っこしてー!ねんねするー!その他ぎゃーぎゃー!

むすこ

そう、振り返っていると「ママじゃなきゃ嫌!」な項目が結構あったのです。

ごはんを食べるときも横に座るのはママ。寝るのも絶対ママと一緒。

家のすべり台を滑るときも、ちゃんと見ててほしいし、拍手して褒めてほしいし、いつもみたいに「だいすき〜♡ぎゅぎゅぎゅ〜♡」ってしてほしい。

でも目の前に寝転がっているのは、母の姿をした廃人。いつもみたいにしてくれないのが不満で、父に当たり散らしてました。(父どんまい)

こどもとのふれあいが命取り

昼寝くらいなら隣で横になるだけやし、大丈夫やろうと思ったのが甘かった。

事件1:冷えピタ

貼ったばっかりやのに、3秒で剥がされる。もったいないの極み。

貼り直そうとしてくれるも、だんだん粘着力がなくなってきてうまくいかず、冷えピタにキレまくって発狂。頭痛悪化。

事件2:マスク

思いっきり引っ張られて、母の顔面ばちーーーん。

その反応が面白くて何回もしてたら、鬼さんが来ると言われて号泣。頭痛再び。

事件3:顔面タックル

やっと落ち着いたと思ったら、とにかく少しでも母と肌をくっつけて寝たいらしく、ガンガンぶつかってきて息子の頭部が母の顔面強打。

普段やったら「痛いやんかー!」って怒って流せることも、この時ばっかりは意識が飛んでいったかのように無言でしたね。

「ちょっと待って」が通じない

体調が悪いとなかなかすぐに動けないじゃないですか。

体もフラフラするし、頭ものどもガンガン痛いから極力動きたくないわけで。

でもそんなことは通用するわけもなく「今すぐ」を求められ続けます。

  • 「お菓子ついちゃった!手拭いて!」(大丈夫、死なへん)
  • 「ブンバボーン!もう1回見る!」(今日何回目やねん、よしお兄さん助けて)
  • 「でんぐり返しやろー!」(なんでいま!?吐く吐く吐くー!!!)

すべての救いは主人だった

こんな最悪すぎる3日間を過ごしたわたしですが、何よりせっかくの3連休を看病と息子のお世話に追われていた主人の方がもっと大変だったと思います。

昼間はわたしがゆっくり休めるように息子を遊びに連れ出してくれて、夜は「ママがいい〜!」って泣かれながらも、お風呂を入れてくれたり、寝かしつけをしてくれたり。

息子にまとわりつかれながらも、ちゃんと3食ご飯を作ってくれて、外出した帰りには「のど痛いやろー。これ買ってきたけどどうかな?」ってウィダーインゼリーとトローチを差し出された時にはもう「この人と結婚してよかったー!」って心から思いました。涙

結婚論って色々言われるけど、辛いとき・苦しいときに支えてくれるパートナーがいるって幸せなことですね。

2歳も一応気遣いはできる(多分)

やんちゃが過ぎる2歳児ですが、ちょっぴり笑えて微笑ましくなる行動もありました。

精一杯のねぎらいの言葉

わたしが究極にしんどそうにしていたときは、やっぱりその異変を感じていたようで、横になっているわたしの顔を覗き込んで一言。

ダイジョウブカー? なあ、ダイジョウブカー!!!

むすこ

え、なんでカタコトなん。しかも返事せえへんかったら、ちょっとキレてるやん!

そして何回も言う!!!耳元にて大声で!!

この中国人感と一生懸命な感じがめっちゃ面白くて、思わず笑顔でした◎

冷えピタを貼ってたら

前におでこを打ったときに冷えピタを貼ってもらったのを覚えてたみたいで、冷えピタ=痛い所に貼る、という認識になってる息子。

ゆえにわたしが高熱でおでこに冷えピタを貼ってると

おでこ、イタタタなん? おでこイタタタなんやろ?

じゃあ・・・デコちゃんな!

むすこ

なんで!急にあだ名決定。そっからめっちゃデコちゃんって呼ばれる。こども怖っ。

病院に行ったときは

限界がきて、片道30分かけて休日救急病院に行ったときのこと。

3日前から熱があるってことを受付の人に言うと

「え、3日前から熱あったのに今来たんですか?ちょっと・・・(呆れ顔)インフルエンザの検査もしてないんですか?(呆れ顔再び。)ここは他の患者さんもいるんで、とりあえず中待ちの隅っこの席で熱計っといてください」

と言われたわたし。

言われてることはごもっともかもしれないけど、連休中やし、ずっと熱が続いてたわけじゃないし・・・何よりそんな言い方しなくてもいいやんか、ってちょっとモヤモヤを抱えてたところ、息子がやってくれました。

計り終わった体温計を持っていく!と言うので任せたところ、受付前にて大声で

おばちゃーん。おばちゃんおばちゃんおばちゃーん!

はい、どーぞ(まじ大声!)

むすこ

しかもインフルエンザじゃなかったぞー!

診察室にて

そんなスカッと!があった後、診察室でもじっとイスに座って待っててくれた息子。

その姿を看護師さんに褒めてもらったのが嬉しかったのか、診察室を出るときには

せんせーありがとうございました!

むすこ

と言って、カバンを持ってわたしの手をひいてくれました。・・・きゅん!

これにはわたしも看護師さんもびっくりで「さすが男の子やねー!ママ守らなあかんもんねー!」と大絶賛してくれました。(まあこの子からうつったんですけどね)

母の体調不良は家族にいいことなし

もう幾度となく息子からのお流れで体調不良になっているわたしですが、毎度思うことは母が体調を崩したら家庭全体に影響が出るということ。

ちょっとくらい我慢しようとか、こども連れて病院に行くのも大変やし、って何となく後回しにしがちですが、結局長引けば長引くほど、自分も家族も大変な思いをするだけ。

「わたしがいないと」なんて思ってたけど、いざとなれば母がいなくたって何とでもなるし、そこは一時的なものとしてしっかり割り切って、体を休めることを優先した方がみんなのためになるなと感じました。

体がしんどいと、ちょっとしたことでもイライラしちゃうしね。

まだまだ寒い季節が続きますが、母も自分の体を大切に、無理せず冬を乗り越えましょう。えいえいおー!