経歴まとめ|大学受験の失敗からラジオDJ、教師、ブロガーになったママ

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

このページでは、わたしの人生をまとめてみました(大げさ)

転機となった大学受験大失敗の話から、ママになって生き方働き方改革をしている今に至るまでの経緯を赤裸々に綴っています。

今の夢はブログを使って自己実現しながらお金も稼ぐっていう働き方を子育て世代のママたちに広めながら、自分も達成すること。

「いつからでも自分の人生は変えられる」と思って、トライアンドエラーを繰り返しながら生きる29歳のママは、今日もだいすきな家族のそばで笑って生きてます。

よっぴ

「家族とたくさん笑って暮らすことが、わたしにとっての幸せ」ということに気づいてからは、これを人生を選ぶときの基準にしています!

人生最大の挫折を経験した高校3年生

小さい頃から山ほど習い事をして育ったこともあり、何でもそこそこできた代わりに「何か1つのことに夢中になる」とか「本気で頑張る」という経験をほとんどしてきませんでした。

そんな感じで高校3年生まできてしまい、大学受験も何とかなるだろうと思っていたら、あらゆる受験方法で第1希望の大学に13回も落ちるという大惨敗。人生最大の挫折を経験しました。

一応進学校と呼ばれる高校に通っていたので、周りは大学受験が当たり前。

どんどん進路が決まっていく中、わたしは卒業式を迎えても大学が決まらず、後期受験まですがりついていました。

よっぴ

結果第一志望の大学には入れず、浪人する勇気もなくて、滑り止めで受かった大学へ行くことに。

なぜ第一志望の大学にこだわっていたかというと、わたしは小学4年生のときからラジオパーソナリティーになるのが夢で、その大学は唯一ラジオが学べる学校だったのです。

だからわたしにとって、第一志望の大学に落ちたということは、憧れのキャンパスライフが送れなくなったというよりも、不合格=はい、夢終了〜!と同じで、これからの自分の人生に大絶望しました。

  • 今までそこそこできてきた自分に対して自信を失った
  • ラジオパーソナリティーになる夢が途絶えた
  • 憧れのキャンパスライフがなくなった
  • 恥ずかしくて高校時代の友達に会えなくなった

はじめて自分の人生と向き合った大学時代

滑り止めの大学に入学したものの「こんなところに来るはずじゃなかった」という気持ちが強く、自暴自棄になってバイト三昧。

でも心のどこかで、このままでいいはずがないという思いはあって「わたしはこれからどう生きたいんやろ」と考えたことをきっかけに、初めて自分の人生と本気で向き合うようになりました。

その結果「1回死んだと思って、やりたいことをやってみよう」と決めて、ラジオパーソナリティーを目指せる養成所のオーディションを受けることに。

人前に立つことが大の苦手で、誰かに「こうなりたい」なんて今まで恥ずかしくて言えなかったけど、もう一生分の恥はかいたと思ったら何かが吹っ切れて、人生を変えるチャレンジをしようと思えました。

よっぴ

無事オーディションに合格し、授業料40万円を自腹で払って、大学に通いながらWスクールを開始しました!

そこには今まで出会ってこなかった超意識高い系の同年代がわんさか集まっていて、わたしの甘っちょろい考え方や人生観をガラリと変えてくれるきっかけとなり、触発されるように「自分を仕事にする」という考え方の基礎を学ぶことになりました。

1年後、ラジオのレギュラー番組が決定。

その経験から、事例のある型を目指してはまりに行くことがすべてではなく、夢を叶える道は自分で作れるのかもしれないと思えるようになりました。

前職は教師!倍率400倍だった第一志望の学校法人に就職

大学卒業後は「これから社会に出る学生たちに自分らしい生き方を伝えたい」と思って、教員の道を選びました。

  • 社会人は学生みたいに甘くない
  • 仕事は大変でも逃げられない
  • いつまでたっても学生時代に戻りたいと思う
  • 日曜日の夜は憂鬱。大型連休は神。

養成所に入るまでは、それが“オトナの当たり前”と思い込んでいました。

でもわたしが20歳前後に出会った大人たちは、自分の人生を楽しんで生きている人が多くて、わたしもまた学生をしながら好きなことで仕事ができていたので、結局どんな人に出会うかで自分の価値観って決まるんやなっていうことを学生のうちに気づけたんですね。

だから勉強だけじゃなくて、自分を活かすとかやりたいことをして生きるとか、そういう普通の学校では教えてもらえないようなことを伝えたい!と思ったときに、たまたまビビッとくる専門学校に出会ってすぐエントリーしました。

結果的には倍率400倍というとんでもない関門をくぐっていたのですが、当時のわたしはとにかく「自分らしい生き方を伝えたい」という想いだけは誰にも負けないくらいあったので、その熱意をかってくれたのかなと思ってます。

「自分にとっての幸せ」を最重要視して退職

入社してからはもちろん大変なこともあったけど、こんなにもやりがいを感じる仕事もなかなかないんじゃないか、と思えるほど充実した日々でした。

ただ「生徒のため」がすべての正義で、毎日残業は当たり前、繁忙期は終電に飛び乗り、土日も出勤したり、仕事も持ち帰ったり、、、

気づけばどんどん仕事中心の生活になっていて、時間と労力をすべて費やし、季節を感じることも忘れるほどの働き方に疑問をもつようになりました。

わたし1人なら何とかなっても、ちょうど結婚する話も出ていたときで、果たしてこれはわたしが幸せになれる働き方と言えるのかな、と思ったことをきっかけに働き方を見直そうと思いました。

  • 毎日ちゃんと寝たい
  • 旅行は大型連休じゃないときに行きたい
  • できれば満員電車にも乗りたくない
  • プライベートの時間も大切にしたい
  • 結婚もしたいし、20代でこどもも産みたい
  • 毎日仕事に追われながら子育てをするんじゃなくて、こどもが帰ってくるときには家で迎えてあげたい

そんな「自分の本音」がどんどん明確になり、今の働き方と大きなギャップを感じたので、思い切って結婚を機に退職。

高校1年生のときから交際していた彼と9年記念日に結婚し、夢だった「家族を招待してのハワイ挙式&5月のど真ん中に10日間の新婚旅行」を実現しました。

妊娠中に始めたブログが月間30万PVに!

翌年妊娠が発覚し、その記録を残すためにブログを開始。

自分の体験談を綴っていく中で、妊娠中に参加したイベント情報や出産準備品のリストアップ、ベビー用品の比較記事などを更新していたところ、いつの間にかプレママ・新米ママ部門で上位にランクインするように。

月間30万PV、読者も700名を超えるようになったので、2017年秋に心機一転ブログをお引越しし「mamaらふ」の運営を始めることになりました。

在宅フリーランス兼ブロガーをしています

こんな感じで生きてきたわたしですが、今は毎日ママを楽しみながら、在宅フリーランスという形で企業様のWEB担当をしたり、ブログを書いたり、たまには講師業もしています。

この働き方が子育て真っ只中のわたしにとっては、すごく心地よくて、ブログを使って自己実現しながらお金も稼ぐっていう働き方を子育て世代のママたちに広めることが今の夢です。

女性は結婚、出産で環境が大きく変わり、待機児童で会社復帰ができないことも、夫の転勤で仕事を辞めざるをえないこともあります。

だからこそ時間や場所に縛られず、自分を仕事に変えるスキルを身につけておくことは、必要不可欠ではないでしょうか。

自分のライフスタイルに応じて生き方・働き方を変化させることができれば、子育てはもっと楽しくなるし、ママの幸せも増えるはず。

わたしもまだまだ改革中ですが、このブログを読んでくださっているママたちに少しでも勇気を与えられるよう、自分が取り組んでいることをどんどん発信していくつもりです。

いい情報はシェアして助け合い、もっとママが心に余裕を持って子育てができる環境を作っていきましょう。

SNSもやってるので、よかったら繋がってくださいね。

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