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【無痛分娩】出産の流れや費用、出産日、周りの反応まとめ

こんにちは、よっぴです(・∀・)

今回はわたしが無痛分娩で出産する前に準備したことや費用、周りの反応などについて書いていきます。これから無痛分娩を検討されている方の参考になれば幸いです。

病院選びのポイント

無痛分娩はどこでもできるわけではないので事前に無痛分娩が可能かどうか調べておく必要があります。

もちろん出産は途中からの転院も可能ですが(里帰り出産などもあるので)人気の病院はすぐに分娩予約が埋まってしまうところもあるので、妊娠が発覚した段階で1度電話で流れを聞いておく方がいいと思います。(私は当初別の病院に行っていたのですが、希望する産院が12週で分娩予約が締め切りとのことで、それまでに受診しに行くことが必須でした)

出産日は事前に決める?

無痛分娩にもいろんなやり方があるようで、一般的には事前に出産日を決めて行う計画分娩が主流のようです。(麻酔科医がいる時間しか対応ができないため)

ちなみに私は麻酔科医が常勤している産院だったため、計画分娩ではなく陣痛がきてから麻酔を行うスタイルを推奨していました。(赤ちゃんのタイミングに合わせるためだそうです)

なので、これも産院によって様々だと思いますので「計画分娩に抵抗がある」という方は、事前に産院へ聞いてみることをオススメします。

無痛分娩にかかる費用

私の産院では無痛分娩費用10万円でした。こちらも産院によって様々ですが、5〜15万円の病院が多いようです。

出産育児一時金の42万円は産院ですべて手続きをしてくれたので、それ以外にかかった費用は約7万円。(個室代等含む)よって、退院時に支払ったのは総額は約17万円でした。私が行った産院は個室代が激安だったので、一般的にはもう少し高くなるかもしれません。

当日の流れってどんな感じ?

私の場合は予定日が1週間過ぎていたこともあり、入院からのスタートでした。

正確には完全無痛ではなく和痛分娩だったので、陣痛がきてから子宮口が3.5cmになった段階で硬膜外麻酔をし、陣痛を和らげてもらいました。

なので麻酔を打つまではまともに陣痛と戦い、その後は無痛になったので両方を味わったという感じです。

周囲の反応は賛成?反対?

無痛分娩と聞くと、少なからず抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。昨今ニュースに取り上げられていることもあり、心配の声もありますよね。

ちなみに我が家の場合、主人は大賛成でしたが両家の母たちは微妙な反応でした。正直「よくわからない」という感覚の方が近いかもしれません。母たちが出産を経験した約30年前は無痛分娩なんて全然普及していなかったし「麻酔なんて使わなくても、出産って普通に産めるもんじゃないの?」っていうのが普通の感覚なんだと思います。

なので私は出産の流れやメリット・デメリットなど、先生に聞いたことをなるべくわかりやすく共有するような気持ちで話をしていました。出産するのは自分なので、自分さえ決意できればいいといえばそうなのですが、せっかくの孫の誕生を出産方法で揉めるのも嫌ですしね。

親世代は実際に麻酔を使わない出産を経験しているぶん「大丈夫」という確信があるんだろうし、きっと出産の痛みも忘れているから「麻酔なんて必要ある?」というような反応をされる方も多いかと思いますが、「よくわからない」を紐解くことで安心してもらえるかもしれません^^(私の母は1度診察にも同行して、直接先生から話をしてもらいました)

準備しておくことはある?

無痛分娩だからといって特別に準備しておくことはなかったです。ただ無痛分娩費用だけは前払いという産院もあるみたいなので、多少のお金は準備しておいた方がいいかもしれません。

まとめ

無痛分娩に関わらず、出産は命がけでありどんな方法を選んでも100%安全というものはありません。だからこそ「自分の納得感」がとても大事なのではないでしょうか。大切なのは「どんな手段で出産するか」ではなく、赤ちゃんを無事に産むこと。それができれば、普通分娩でも無痛分娩でも帝王切開でもいいのです。

だからこそ私は「出産は痛みを感じてこそ美徳」という文化に縛られないでほしいと思っています。無痛分娩でも十月十日、自分のお腹で育ってくれた赤ちゃんは間違いなく可愛くて愛おしい。それよりも陣痛や出産がトラウマになって「もう出産したくない」と苦い思い出になってしまう方が心苦しいです。

知らないからこそ不安になるのなら、知ることで安心する人がいるのではないかと思い、今回無痛分娩に関する体験談を書いてきました。世の中には反対する声もあるかと思いますが、私は実際に無痛分娩を経験して良かったと思っていますし、周りにも堂々とお話しています。どうか1人でも多くのお母さんが「出産」を苦しいものではなく、良いものとして語り継ぐ世の中になりますように。