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こんにちは、在宅で働くママよっぴ(@yoppi_mama)です!
2025年11月に念願だったMSCベリッシマのクルーズ船に乗ってきたので、子連れ旅行記をレポします*
● 家族構成:大人2名+子ども2名(10歳・5歳)
● 利用客室:内側
● 船名:MSCベリッシマ
● 発着地:那覇(沖縄)
● 寄港地スケジュール
- 1日目:那覇
- 2日目:石垣島
- 3日目:台湾(基隆)
- 4日目:宮古島
- 5日目:那覇
● この日の天気:くもりのち晴れ(25℃ / 21℃)
MSCベリッシマ4日目は、宮古島寄港日。
25℃前後と気温は高めでしたが、この日は「下船せず、あえて船の中でゆっくり過ごす」選択をしました。
寄港地観光も魅力的ですが、初めてのクルーズ旅行だったので、どこか1日は思いっきり船内を楽しみたいと思っていたわが家。どの日にしようか考えた結果、観光するところが少なそうな宮古島の寄港日を「船内を漫喫する日」にしました。

船内もすごく楽しかったので、この過ごし方もおすすめ!
結果的にこの判断が大正解で、「クルーズ船を最大限楽しめた1日」になりました。
MSCベリッシマのクルーズは、
最安値39,800円〜で販売されることもあります。
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7:30 起床
この日は7時半に起床。台湾時間から日本時間に戻っているので、1時間早く進んでいます。
クルーズ4日目ともなると、家族全員が船内生活にすっかり慣れ、朝の準備もスムーズ。
「今日は船から降りない」と決めている分、気持ちにも余裕があり、のんびりした朝を迎えられました。



朝のお散歩途中で体育館前にあったパズルも楽しんだよ!
8:30 朝食ビュッフェ
朝食はビュッフェへ。寄港日ということもあり人も少なめで、海が一望できる窓際の席を確保できました。
朝食内容についてはいつもとあまり変わらずですが、大きな窓から見える宮古島の海を眺めながら食べる朝ごはんは格別!特にこのスクランブルエッグが美味しくて、何度もリピートしました。


9:30 屋内プール&ジャグジー
この日は、思いっきりプールを楽しむと決めていたので、朝食後は屋内プールへ。
わたしもこの日は張り切って水着を着ましたが、ツーハッチのラッシュガード水着はほんとおすすめ!


ぱっと見は普通の服みたいだから船内も遠慮なく歩けるし、ピタッとしすぎていないから着脱がしやすいのも気に入ってます◎
肌寒いので、子どもたちもラッシュガードは必須!
寄港日は下船する人が多いので、船内施設が驚くほど空きますが、この日もまさにその状態で入っているのはわが家だけ!
クロールがしたい小学生の息子も、浮き輪で泳ぐ5歳の娘も周りに気を遣うことなく思いっきり楽しめて大満足でした◎
アラフォーのわたしには、屋内プールでさえ肌寒く感じたので、この日はずっと気になっていた外のデッキにあるジャグジーへ。



これがもうほんっとうに最高すぎてので、全国民におすすめしたい…!
後ほど紹介しますが、ジャグジーは屋内にも4つあります。が、やっぱり外は景色が格別!


屋外だけどしっかり温かいので完全にお風呂気分だし、宮古島の青くてきれいな海を眺めながら、温かいジャグジーに浸かる時間は、まさに非日常そのものでした。


ジャグジーも海水らしいけど、わたしは全く気にならず。すぐそばにシャワーもあるので、気になる人は洗い流すこともできます。


「プールは入らないかな…」と思って水着を持っていく予定がない人も多いと思いますが、このジャグジーはぜひ体験してほしい…!

大人こそ楽しめる贅沢スポットなので、ぜひ水着の持参をおすすめします!
屋内のジャグジーもオーシャンビューで素敵。天気に左右されないし、屋内プールのすぐ近くなので気軽に入れます。


ここはとても人気で、比較的いつも誰かは入っていた印象。ただ4箇所あるのでタイミングを見計らってぜひ行ってみてください*
11:00 シャワー
たっぷり遊んだあとは客室に戻ってシャワー。
この日は特に決まった予定がないので、時間に追われることなく、一度部屋に戻ってリセットできるのが子連れには嬉しいポイント。

まさに「疲れない」旅行とはこのこと!
部屋には翌日の下船に必要な書類やタグが届いており、以下の案内が書いていました。
- 預け荷物は本日23時までに客室外へ出しておくこと
- 翌朝は7:30までに客室を出ること
- 下船案内の集合は 9:25に6Fロンドンシアター(わが家の場合)

12:30 昼食ビュッフェ
昼食はビュッフェへ。お昼も船内は人が少なかったので、貴重な屋外のテラス席も空いていました。


この日はとってもお天気が良くて、半袖でも十分なくらいの暖かさ。船は停泊中で揺れもないので、宮古島の透き通った海を見ながら優雅にランチをいただくことができました。

最高のロケーションだったので、暖かい日はテラス席がおすすめです!
お昼のビュッフェでは、台湾や韓国など外国の料理コーナーも登場するので、それも楽しみの一つ。いろんな国の料理を追加料金なしで気軽に味わえるのも、クルーズ旅行のメリットだなと感じました。


夫はビールも堪能。わが家はドリンクのパッケージプランを付けず、自由に飲んでいましたが半額以下で抑えられました!
13:30 船内のお散歩
まだまだ見ていないところもたくさんあるよな…と思い、午後は船の外をのんびり散策。屋上プールの様子を見に行ったり、デッキをお散歩したり。特別なことをしなくても、船の中を歩いているだけで気持ちいい!





特に宮古島の海が一望できる屋上デッキはおすすめです!
海を泳ぐ予定はないし、特に観光したい場所はないけど、宮古島の海の青さを堪能したい!という人にとっては、クルーズからの景色が本当に絶景なので、下船しない選択も大いにアリかと◎


寄港日ならではの静かな船内は、普段混雑しているエリアもゆっくり見て回れるし「観光しない贅沢」をしっかり味わえる時間でした。
ちなみに屋上には「ヒマラヤンブリッジ」というアスレチックがありますが、私たちが乗船していた期間はおそらく1日もオープンしていませんでした。

お天気が良くても強風だとできないみたいです
オープンしていても風が強くなると中止になることもあるみたいなので、狙っている人はこまめにチェックしておきましょう。ちなみに「ヒマラヤンブリッジ」を利用できるは7歳以上かつ身長122cm以上です。
14:30 子供たちはキッズクラブへ
船内散歩のあと、子どもたちはキッズクラブへ。
5歳娘は初めての利用でドキドキしていましたが、10歳の兄と同じ部屋に入れると聞くと安心して遊びに行きました。
▶ キッズクラブについての詳細はこちら
思わぬ夫婦2人時間ができた私たちは、大人専用のラウンジへ。


ただ時間帯的に営業していなかったのか、誰もいないし、注文もできそうになったので、少しラウンジの贅沢な気分を味合わせてもらってプールのデッキへ。


バーでカクテルを注文し、宮古島の海を眺めながら旅の思い出を振り返ったり、子どもたちの話をしたり、とっても贅沢な時間を過ごすことができました。


普段は休日に夫婦2人だけで過ごす時間なんてほとんどなく、子どもたちがいて当たり前なので、それが旅行中に、しかも無料で子どもを預かってもらえて、夫婦だけでゆっくり過ごせるなんて、本当に夢のような時間でした。

こんな経験、他の旅行だとなかなかできないですよね!
クルーズ旅行の決め手に「キッズクラブがある」ことも1つの大きなきっかけでしたが、子どもたちが嫌がったら利用しないつもりだったので、まさか本当にこんな時間がもてるなんて…と泣きそうになるわたし←
途中で子どもたちの様子が気になり、覗き見しに行ったりもしましたが。笑
お迎えに行ったときの「めっちゃ楽しかった〜!」という子どもたちの声を聞いて、親子ともにとてもいい経験ができたなと心から感じることができました。
17:00 夕食レストラン
この日の夜はクルーズといえば!のフォーマルディナーだったので、ドレスコードはカジュアルでしたが、みなさんとても上品な服装でいらしていました。
ドレスコードとわが家の服装については別記事で詳しくまとめています。
この日のメニューもいつもより豪華で、目玉はなんといっても大きなロブスターが丸ごと1尾出てきたこと!



もちろんこれもすべてクルーズ代に含まれているので、何皿頼んでも追加料金はかかりません♡
毎晩コース料理をいただけるだけでも十分贅沢なのに、こんな立派なロブスターまで食べられるなんて、ほんと最高オブ最高!!!子どもたちにとっても、ロブスターを丸ごと食べる経験はなかなかできないものだと思うので、とても良い思い出になりました。
他のお料理もとても豪華だったので、フォーマルの日だけでもレストランに行くことを強く強くおすすめします!
注文したメニューはこんな感じ。








クルーズのレストランは一般的なコース料理とは違い、「前菜なし」「メインを全種類頼む」などもOKなので、夫はロブスター×2、お肉も全種類コンプリートしていました。


せっかくなのでシャンパン(有料 / 別料金)もオーダーし、クルーズ最後のディナーを家族でゆっくり満喫。



クオリティーも雰囲気も、これまでの旅行とは全然違い、「また絶対クルーズ旅行いこう!」と話していたら、会場ではクルーによる歌のパフォーマンスがスタート。
ダンスや演奏は毎日あったけど、クルーが歌いながら歩いてきてくれるのは初めてで、日本の歌を歌ってくれたりするもんだからみんなで盛り上がっていたら、まさかの!うちのテーブルを担当してくれていたお姉さんだった…!驚



レストランでは、各テーブルごとに毎日同じ担当のウエイターさんがついてくれています
これにはもうわが家大歓喜…!最後の最後に嬉しすぎるサプライズをしてもらって、忘れられない夜となりました。
20:00 ショー → ドレミファミリーパーティー
食後は6Fのロンドンシアターで恒例の無料ショーを鑑賞し


その後は6Fのプロムナードで行われるドレミファミリーパーティーへ。
ドレミちゃんやレゴのキャラクターたちとのダンスは大盛り上がりで、ベリッシマのダンスだけでなくパプリカなど、子どもたちが知っている曲もみんなで踊りました。
そのあとは各ブースでゲームやイベントが開かれ、顔にペイントをしてもらったり、バルーンアートを作ってくれたり、超巨大ダーツができたり。


子どもはもちろん、大人も参加できるので会場は大盛り上がり!
そして各イベントに参加すると、数字が書かれた紙をもらえるのですが、実はこれが抽選番号になっており、最後はベリッシマのグッズが当たる抽選会が開かれました。残念ながらわが家は当選しませんでしたが、ハウスキーパーさんがタオルで作った白鳥やカタツムリをプレゼントしてくれる時間があり、お目当てのものをもらえて子どもたちは大満足。


最後にはバーテンダーさんのパフォーマンスがあったり、ドレミちゃんと写真を撮る時間があったり、想像以上に盛りだくさんの内容で、とっても楽しい時間を過ごすことができました。


この『ドレミファミリーパーティー』は、20:45開始と子連れにとっては少し遅めの時間帯でしたが、最後の夜にふさわしい、まさに“お祭り”だったので、時間を調整してでも参加することをおすすめします!
22:00 荷物をまとめて廊下へ
シャワーを済ませ、子どもたちを寝かせたあとは、明日の下船に向けて荷造り。スーツケースなどの預ける荷物は、23時までに客室の外へ出しておく必要があります。

ちなみに下船の時間にかからわず、下船日の朝は全員7:30までに客室を出るようにとのことでした!
【まとめ】どこか1日は「下船しない」選択もおすすめ
宮古島という魅力的な寄港地がありながら、下船せず船内で過ごしたわが家ですが、結果的に、
- 船内が空いている
- プールや施設を満喫できる
- 子連れでも無理がない
- 夫婦だけの時間が取れる
と、満足度の高い1日になりました。「寄港地=必ず下船」ではなく、あえて何もしない贅沢もクルーズならではかもしれません。
次はいよいよ最終日・下船日のレポートです。
MSCベリッシマのクルーズは、
最安値39,800円〜で販売されることもあります。
ベストワンクルーズなら子ども料金無料

