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こんにちは、よっぴ(@yoppi_mama)です!
この記事では、年長さん(5歳)の娘が、オンライン英会話「クラウティ」に挑戦してみたリアルな体験談をまとめています。
- 5歳からオンライン英会話って早すぎない?
- 外国人の先生と初めて話すのに、うちの子でも大丈夫?
- 実際に体験した子の様子が知りたい
そんなママに向けて、初回レッスンの様子から続けてみてわかった変化まで、包み隠さず書いていきます。
わが家がクラウティを選んだ経緯や、上の子(小5)の体験談はこちらの記事にまとめているので、あわせて読んでみてください。
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5歳からオンライン英会話は早い?わが家が挑戦を決めた理由
きっかけは、小5の息子がこの夏休みから「クラウティ」を始めたことでした。クラウティは1契約で家族6人まで受講できるオンライン英会話なので、「せっかくなら娘も体験してみよう」と軽い気持ちでスタートしました。

正直「5歳で英会話なんてまだ早いかな」という気持ちもありましたが、オンライン英会話は送迎の必要もなく、ダメならすぐに辞められるのがメリット!
小5兄は2年生の冬からスタートしましたが、英検も5級・4級ともに1発合格で、リスニング力もかなりついたので、まずは「試してみる」くらいの気持ちで始めるのがちょうどいいと思っています。
コースの豊富さに驚いた!KUMON英語のようなイメージも
体験する前に教材のサンプルを見て驚いたのが、コースの数がとにかく多いということ!会話中心のレッスンだけでなく、英語を使った運筆やゲーム形式のレッスンもあり、「これならもっと小さい子でもできそう」と感じました。


イメージとしては、KUMON英語に近い印象!
娘の場合、運筆自体はすでにKUMONで一通り経験していたので、クラウティではキッズコースの「英単語を覚えよう」からスタートすることに。子供の発達段階や得意・不得意に合わせて、たくさんのコースから選べるのも魅力の一つです。
初めてのレッスン、5歳娘の様子は?
外国人の先生と初めて英語で会話するとなると、「緊張して固まってしまうんじゃないか」「嫌がるんじゃないか」と、始める前は心配していました。
ところが実際にスタートすると、とても楽しそうにレッスンを受けているではありませんか…!

「子ども向け」の先生を選択したからか、小さい子の対応に慣れている講師ばかりだったので、緊張することもなく最後まで楽しく参加できていたのが印象的でした。
「オールイングリッシュ」の壁、親のサポートは必須
とはいえ、レッスンは基本的にオールイングリッシュです。5歳の娘は当然、英語で話しかけられても何を言われているのか分かりません。なので、レッスン中は私が隣について終始サポートしています。

とはいえ、やっていることとしてはこの程度。
- 質問を日本語に置き換える
→「Yes, I do」「No, I don’t 」などは娘が答える - 娘が言いたいことを英語で答える手助けをする
→「花」って言いたいけど単語がわからない
→「フラワーだよ 」と教えて、娘が答える - 先生が教えてくれた英語を一緒に確認する
「親が英語をわかってないとダメなのでは」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことは全くありません。わからなそうにしていたら、先生が察して繰り返してくれたり、別の質問をしてくれたりするので、親も学びになります◎

どうしてもわからない時は翻訳アプリ!笑
上の子がオンライン英会話を始めた小学2年生のときもそうでしたが、スタートしたばかりの頃は、たくさん英語で話しかけられても内容が分からないので、子供にとってストレスになるでしょう。なので、慣れるまでは親が隣でサポートすることはしばらく必須だと感じています。
25分ではなく「10分レッスン」を選んで正解だった
クラウティは1回のレッスンを「25分×1回」もしくは「10分×2回」から選べます。娘は5歳ということもあり、10分レッスンを選択しているのですが、これが本当にちょうどよかった!

10分だと本当にあっという間で「もう終わり?もう少しやりたい!」という感覚が残ったまま終われます。これがもし25分だったら、途中で飽きてしまって「もうやりたくない」となっていたかもしれないなと。
現在は「もう一回やりたい」という娘の希望もあって、1日2回、10分レッスンを受けるスタイルに落ち着いています。5歳ってまだまだ集中力も未熟なので、短時間×複数回という組み合わせは相性がいいと感じています。
先生とのやりとりで印象的だったこと
レッスンの中で特に印象的だったのは、先生がとにかく褒めてくれること!
正解するとイラストに丸をつけてくれたり、うまくできたときは「100点」や「Congratulations」のスタンプを画面いっぱいに大きく表示してくれたり。


それが面白いようで、娘はケラケラ笑いながらレッスンを受けていました!
そして何より嬉しかったのが、レッスンが終わったあとに娘自身から「またレッスンしたい」と言ってくれたこと。
親としては「英語をやらせたい」という気持ちがあっても、本人が嫌がったら続けることはできません。特にオンライン英会話は画面越しのやりとりになるので、本人の「やりたい」という気持ちがあるかどうかが何より大事だと感じています。
5歳の子供にオンライン英会話をやらせてみて感じたメリット
- 外国人の先生に慣れるきっかけになる:初対面でも緊張がほぐれるのが早い
- 英語のシャワーを浴びられる:意味が分からなくても、英語の音に触れる経験自体に価値がある
- コスパがいい:対面の英会話教室は週1回が多いけど、オンラインは毎日でも受講できる
- 10分でも画面の前に座って取り組める:5歳のうちは、これができるだけでも十分
- 親も一緒に学び直しができる:隣でサポートしているうちに、私自身の単語力も少しずつ戻ってきた
他社にはない魅力|1人分の料金で家族6人まで受けられる
未就学児が習い事を始めるうえで、私が気になっていたのは「すぐに辞めてしまうのではないか」ということ。
どの習い事もそうですが、いざ始めると「嫌だ」「やりたくない」と子どもが言い出すことってありますよね。でもせっかく始めたのだから続けさせたいという親の気持ちもあって…。そうなったとき、契約してお金を払い続けているのに、結局ほとんどレッスンを受けていない…ということになりがち。泣

これって本当にもったいないし、親にとってもストレスになりますよね…
一般的な英会話教室に比べると、オンライン英会話は辞めやすいというメリットはあります。とはいえ親の気持ちとしては、できるだけ続けてほしいというのが本音。またオンライン英会話でも、ほとんどの会社が「1契約=1人分」の料金体系になっているので、兄弟が増えれば増えるほど、その分費用もかさんでいくのが一般的です。

その点クラウティは、1人分の料金で家族6人まで受講できます。
わが家のように兄弟でシェアするのはもちろん、5歳児だと「今日はやりたくない」という日もあると思うので、そんな日は無理にやらせず、代わりに親がレッスンを受ける、という使い方ができるのも大きな魅力です。
もし1契約1人のサービスだった場合、兄弟の分だけ契約を増やす必要があり、「試しに下の子にもやらせてみたい」というハードルがぐっと上がってしまいます。でもクラウティなら、上の子の契約に相乗りする形で下の子を試せるので、契約を無駄にすることなく、気軽にお試しできるのが本当にありがたいと感じています。
5歳から始めるなら意識したい親のサポート
5歳で英会話を始めるにあたって、私が意識しているのはこの3つです。
- 無理強いしない:本人が嫌がる日は無理にやらせない
- 完璧を求めない:意味が分からなくても、英語に触れているだけで十分と考える
- ハードルの低さ:10分でも英語のコミュニケーションを楽しめればOK
そういう意味でも、10分から選べるクラウティは、まさに5歳児の「英会話デビュー」にちょうどいい仕組みだったと感じています。
まとめ|5歳からでも「短時間×継続」なら無理なく始められる
5歳の娘にオンライン英会話は早いかな、と思っていましたが、実際にやってみると全然そんなことはありませんでした。ポイントは「25分ではなく10分」「親が隣でサポートする」「本人が嫌がらない範囲で続ける」の3つだと感じています。

今のところは、上の子がレッスンをしない日の隙間を使って、無理のないペースで続けていく予定です。まずは外国人の先生に慣れること、英語のシャワーを浴びること、10分でも座って取り組めること。これができれば、5歳の英会話デビューとしては十分ではないでしょうか。
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