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MSCベリッシマに乗船して、想像以上によかった!と感じたのが15階にあるビュッフェレストラン。
乗船前は「クルーズのバイキングって正直どうなの?」「混雑する?まずい?」「毎日だと飽きない?」と不安に思っていましたが、実際に乗ってみると 毎日使いたくなる快適さとクオリティでした。

実際わが家は毎日利用していました!
この記事では、
- MSCベリッシマのビュッフェの基本情報
- 朝・昼・夜それぞれのメニュー内容
- ビュッフェへの持ち物
- 子連れで感じたビュッフェのメリット
を、実際に撮影した写真を交えながら詳しく紹介します。
MSCベリッシマのビュッフェ基本情報
MSCベリッシマには、メインダイニングとは別に気軽に利用できるビュッフェレストランがあります。
- 利用料金:クルーズ代金に含まれる(追加料金なし)
- 営業時間:早朝5:30から深夜0:00まで約20時間営業
- ドレスコード:自由(カジュアルでOK)
- 場所:15階「マーケットプレイス・ビュッフェ」
- 席:屋内だけでなく、テラス席もあり
指定されたレストランの時間に縛られず、「おなかがすいたら行く」「子どものタイミングで行く」ことができるので、子連れには心強い存在でした。
朝のビュッフェ|定番から和食までしっかり揃う
朝のビュッフェはほぼ同じ構成ですが、種類が多くて毎日行っても飽きませんでした。特に美味しかったのがパン。朝はピザが置いていなかったので、代わりにパンが大活躍でした!




あとはオムレツもその場で焼いてくれましたよ!パンケーキやワッフルなどのデザート系も充実していました。


朝食のドリンクはジュースも無料で飲める
基本的に無料で飲めるのは、水や紅茶類のみですが、朝の時間のみジュースやホットチョコレートも無料で飲むことができます。ホットチョコレートは、わかりにくい場所にあったので見つけるのが少し難しいかもしれません…!


下船日の朝の混雑状況
席はたくさんあるので、座る場所がないと困ることはほぼありませんでした。

ただ最終日だけは要注意!
最終日は朝7時までに客室を出る必要があるため、居場所も兼ねて早朝からビュッフェが混み合います。なので、下船日の朝にビュッフェを利用する場合は、できるだけ早めに行って席取りをしましょう。
昼のビュッフェ|毎日少しずつ変わるメニューが楽しい
お昼のビュッフェは、日によってメニューが変わるのが特徴。連泊クルーズでも飽きにくい工夫がされていました。まずは何といってもピザ!毎日焼きたてを提供してくれるので、とっても美味しかったです。


子どもたちが特に気に入っていたのは、ハンバーガー、ホットドック、ポテトなどのジャンクフード系。


かなりボリューミーですが、想像通りの味で満足度が高かったです◎ 特にポテトは人気みたいで、出されてもすぐになくなっていたので、見つけたらGETしておきましょう!
あとはラーメンも気に入って食べていました。日によって塩やとんこつなど味が変わるだけでなく、台湾ラーメンなど珍しいものも用意されていたので、一度にいろんな国の料理が食べられるのも嬉しいポイント。


有名なモッツァレラチーズ製造工場もあり、こちらも作りたてが提供されていました。が、結局食べるのはチーズよりもケーキですね♡


おつまみやフルーツもたくさんあって、何周もしました!




夜のビュッフェ|軽めに済ませたい日に便利
わが家は初日を除いて、夜はメインダイニングでのコース料理を楽しんだので、写真がなく申し訳ないのですが…基本的には昼とさほど変わりない印象でした。夜のビュッフェは子どもが疲れている日や寄港地から帰ってきてレストランをパスした日の夜食などに助かる存在ですよね!
MSCベリッシマのビュッフェはまずい?
検索すると「MSCベリッシマ ビュッフェ まずい」というワードも出てきますが、わが家の感想としては全然まずくない。むしろ普通に美味しい!と思えるレベルでした。
高級ホテルのレストランと比べれば違いますが、無料かつ食べ放題で、いつでも利用できることを考えると十分なクオリティだと感じましたよ。
ビュッフェの食べ物は部屋に持ち帰りできる?
他の方のブログでは、タッパやラップを持参して部屋にビュッフェの食材を持ち帰るという口コミも見ましたが、わが家は一度もしませんでしたし、周りでも見かけませんでした。
ダメではないのかもしれませんが、MSCベリッシマのビュッフェは夜中以外ほぼ営業していて、食べたい時にすぐ行けるので、持ち帰る必要はないと思います。

そういう意味でも階段ですぐに行ける高層階はおすすめ!
どうしても部屋で食べたい場合|朝食ルームサービス
どうしても部屋で食べたい場合は、朝食のみルームサービス(無料)がありました。
客室に注文用紙があり、前日に提出しておくと、翌朝指定した時間に部屋までモーニングを持ってきてくれるそう(わが家は利用しませんでした)
注文できるメニューは限られていますが、混雑しているビュッフェ会場へ行きたくない場合や朝はコーヒーとパンで済ませる方、バルコニー付き客室の方には、おすすめかもしれません。
ビュッフェへ行くときの持ち物
- 子供用フォーク・スプーン・お箸
- 使い捨てエプロン
- ウエットティッシュ
ベリッシマには、ビュッフェにもレストランにも子供用の食器やコップはありませんでした。なので、幼児さんは3点セットを持参しましょう。

赤ちゃんが座るイスはありました!
またレストラン同様、ビュッフェにも濡れたおしぼりはないので、必ずウェットティッシュを持っていきましょう。子連れだと使用頻度が高いので、多めに持っていくと安心です。
子連れで感じたビュッフェのメリット
- 待ち時間がほぼない
- 子どものペースで食べられる
- 多少騒がしくても気にならない
- 食べ残しても罪悪感が少ない
座ればフルコースが食べられるレストランもとっても素敵ですが、子連れクルーズでは、ビュッフェの存在=安心感でした。毎日少しずつメニューも変わり、4泊5日程度では全く飽きなかったので、ぜひ行ってみてください*


