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子連れでMSCベリッシマに乗船するなら、絶対に知っておきたいのが 無料で子どもを預かってくれる「キッズクラブ」。
わが家もクルーズ中に、10歳と5歳の子どもを計2回預けてみたのですが、最初は「兄弟で同じ部屋に入れるの?」「中でどんなことをしてるの?」「いつでも利用できるの?」と不安だらけでした。
しかし、実際に利用してみると、子どもが飽きないように毎日いろんなプログラムを考えてくれていて、子どもたちは大満足…!

言葉が通じない外国のお友達とも一緒に遊んでいてびっくり!
この記事では、キッズクラブの利用時間・部屋分けの仕組み・実際の様子・注意点 を、わが家のリアルな体験をもとに詳しく紹介します。
初めての子連れクルーズでも安心できる、MSCベリッシマのキッズクラブ活用術をぜひ参考にしてください。
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子どもの無料預かりサービス「ドレミランド」とは?

MSCクルーズのキッズクラブは、「ドレミランド」という名前で専属スタッフが常駐している子どもの遊び場。
3歳から11歳までの子供は全員、追加料金なし(つまり無料!)でスタッフに預けることができる夢のような場所です…!
3歳以下の子どもには「ベイビークラブ」というサービスがあります。
時間は決まっていますが、保護者同伴で参加できる「MSCベビータイム」や、生後12ヶ月から36ヶ月の乳幼児を対象とした「MSCベイビーケア」という保育サービスもあるとのこと!
預かりではないですが、12〜17歳も楽しめるイベントやスペースもあり
受付はいつ・どこに行けばいい?

キッズクラブを利用するには、事前に受付で登録をする必要があります。
私たちは2日目の夜にふらっとキッズクラブへ行ったところ、その場で簡単に登録することができました。
子どもの年齢によって部屋が異なる
MSCベリッシマのキッズクラブ「ドレミランド」は、年齢に応じて以下のクラブ(お部屋)に分かれています。
- ミニクラブ :3歳〜6歳
- ジュニアクラブ:7歳〜11歳
- ヤングクラブ: 12~14歳
- ティーンクラブ: 15~17歳
ということは、このルールでいくと10歳と5歳のわが子たちは部屋が離れてしまう…!
小学生ならまだしも、英語がまったくわからない未就学児を1人で預けることに不安がありました;;

年齢が違っても兄弟で同じ部屋に入れる?
なので入室時、スタッフの方に「兄弟で同じ部屋にできますか?」と聞いてみたところ、「今の時間帯は大丈夫ですよ」との返答!
ちょうどその時間は映画「リメンバーミー」を全員で鑑賞していたようで、下の子もご機嫌で参加していきました。
ただ私が気になったのは「今の時間は」という一言。

もしや映画が終わったら、それぞれの部屋に配置されるのでは…?
と一抹の不安を抱え、30分後に様子を確認すべく、再びキッズクラブへ。
すると、兄と同じ部屋で遊んでました〜!(大安心)
部屋によって置いているおもちゃなども違うようで、一緒に遊べるとしても小4の兄が下の子のお部屋に入ることになると退屈かなと思っていたのですが、今回は下の子がジュニア(上)の部屋に行っていました*
キッズクラブでは何をしてるの?
毎日のプログラムは公開されていないので(おそらく)
私も何をしているのか気になっていたのですが、ジュニアクラブで過ごしていた小4兄によると、Switchでカーヴィーやソニックのテレビゲームをしたり、サッカーのボードゲームをしていたとのこと。

こういうやつ
ちなみに5歳の娘はレゴをしていたようです。
親はキッズクラブの中に入れる?
原則、キッズクラブの中へ親は入ることができません。
受付での引き渡しで、この透明の扉より向こうは完全にスタッフさんと子供たちだけとなります。

では、なぜ私が途中で様子を見ることができたのか。
それは…なんと!キッズクラブの外側から部屋の中の様子が見える仕組みになっているんです!

これはあまり知られていない情報かと!
というのも、映画が終わったら2人が違う部屋になっているのではないか…ということが心配になり、30分後受付にいたスタッフさんに「娘の様子はどう?大丈夫そうですか?」と信じられないほどのカタコト英語で聞いたところ「船の外に出てもらうと、そこから中の様子が見れますよ!」とご丁寧に教えてくれました〜!日本語で←
なので、そそくさと船外へ。船の窓なので黒くて暗くて中が見えにくく、めちゃくちゃへばりついて中を覗いていたので怪しい人みたいになっていましたが、すでに映画は終わり遊びエリアへ。
兄は外国のお友達とサッカーのボードゲームに熱中で、下の子は楽しそうに応援していました!
部屋の中にはスタッフさんも数名おり、言葉が通じなくても自然に遊べる雰囲気でサポートしてくれていたので、この様子なら安心!とその場を離れ、結果的に1時間半ほど楽しんでいました。
スタッフは日本人?英語が話せなくてもやり取りできる?
キッズクラブのスタッフは私が見た限り全員外国人でした。ただ日本語を話せる方もいたので、初回の登録時やピックアップ時なども特に困ることはなかったです。

ちなみにうちは夫婦ともに英語を話せず、英語最上級者は英検4級保持の小4息子です。笑
キッズクラブの利用時間は?
キッズクラブの利用可能時間は毎日異なるので、受付で確認するもしくは案内の紙をもらっておくことをおすすめします。ちなみに私が行った時の営業時間は以下の通りでした。
- 1日目(那覇):受付・案内 14:00-16:00/預かり 19:00-23:00
- 2日目(石垣):10:00-23:00
- 3日目(台湾):13:00-20:00
- 4日目(宮古):10:00-21:00
キッズクラブで夕食まで見てくれる?
なんとMSCクルーズのキッズクラブでは、親の同伴なしでスタッフがビュッフェ会場へ子どもたちを連れて行ってくれる「ランチ・ディナータイム」があります(無料)
そのサービスを利用しない場合、ごはんの時間帯はキッズクラブを利用することができないので「ディナーを一緒にしない場合は、18:30までにピックアップしに来てください」と言われました。
わが家は利用しませんでしたが
- 大人だけでディナーを楽しみたい
- ゆっくりショーを見たい
- 子どもが遊びをやめたがらない
などもあると思うので、子どもたちがスタッフと一緒にビュッフェを楽しんでいる間に、大人はレストランや専用ラウンジでゆっくりと夫婦の時間を堪能できるというのも素敵な過ごし方ですよね*
他にも子ども向けイベントをしているときはスタッフがそちらに出払っているので、預かりで一緒にイベントへ行くことはできても、キッズクラブの利用でできないようです。
まとめ|MSCベリッシマのキッズクラブは「子連れクルーズの最強サポート」

実際に利用した感想としては、不安よりも「安心」「楽しそう」「助かる」が圧倒的に上回るサービスでした!
- 無料で預けられる
- クラブの年齢が違っても、兄弟一緒も状況により可
- プログラムが充実
- スタッフが優しい
- 利用時間内であればいくらでも遊べる
- 夕食付き預かりも可能
これは子連れでMSCベリッシマを検討している人には、絶対にチェックしてほしいサービスです!
ただ、お子さんの性格や年齢によっては「親と離れたくない」「子どもだけを預けるのは不安」という方もいらっしゃいますよね。そんな方には親子で一緒に遊べるキッズスペース「ドレミラボ」がおすすめです!
こちらについても詳細をレポしましたので、ぜひご覧ください*
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