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こんにちは!在宅で働くアラフォーママよっぴ(@yoppi_mama)です!
実は先日「いつか行けたらいいな〜」と夢物語みたいに思っていたクルーズ旅行へ家族4人で行ってきました…!

クルーズ旅行って、老後のご褒美みたいなやつでしょ?
ええ、正直つい最近まで私もそう思っていました。
この階段なんてスワロフスキーでできていて、お値段3億円以上なんですってよ…!


時間もお金もかかるクルーズ旅行は、子育て真っ最中のアラフォー夫婦が行くものじゃない。会社員の夫は長期で休みをとるのも難しいし、何よりまだ未就学児がいるわが家には現実的じゃない——そう決めつけていたのです。
でも、ふとしたきっかけで〝MSCベリッシマ〟というクルーズ船の存在を知り、詳しく調べてみると、そのイメージは一瞬で崩れ去りました。
むしろ、「あれ?これって、まさに今の私たちみたいな子育て家庭にベストなんじゃない?」と思わせてくれる理由が、次々と見つかったのです…!
この記事では、アラフォー夫婦+未就学児+小学生というわが家が、クルーズ旅行に行く決断をした理由をお伝えしたいと思います。
①会社員の夫でも行けた「5日間のショートクルーズ」

まず大きかったのは、“5日間”という絶妙な日程。
クルーズ旅行となれば、10日間以上の旅が基本というイメージがあり、会社員にとっては「そんなにも休めるかい」問題が大きいですよね。
わが家も私は在宅で働くゆる個人事業主ですが、夫は会社員としてバリバリ働いており、10日間も旅行で休むなんて非現実的。

この世代は長期休暇が取れないことが、家族旅行を難しくするよね。泣
そんな私たちにとって、土日を含む5日間のショートクルーズは、まさにちょうどよかったのです…!
平日3日休めば行ける!しかも海外旅行のような飛行機での長時間移動もなく、乗船してしまえば全部船の上で完結するので、時間をめいいっぱい有効に使える!と思えたことが、まず大きな一歩になりました。
②「18歳未満は子ども無料」という衝撃
そして何より衝撃だったのが…大人2名と同室の場合、3人目・4人目となる18歳未満の子どもはクルーズ代金が無料になるという事実。

ちなみに18歳以上の場合は無料じゃないけど、割引になりますよ〜!
これ、すごくないですか?え、すごくないですか?(2回言う)
わが家の子どもたちは現在小学4年生と5歳。
普通の旅行なら、飛行機代はしっかりかかるし、ホテル代も小学生になると未就学児のような“添い寝無料”とはいきません。となると、家族4人の旅行は、交通費・ホテル代だけでも大きな出費になります。
でもベリッシマは、5歳も小4も無料なんです〜〜〜〜!最高〜〜〜!!!!
家族4人で旅行に行くときにネックとなる “子ども2人分のコスト” がゼロになるだけで、金銭的ハードルが一気に下がりました。
クルーズ代金は無料ですが、港湾税、サービスチャージ、チップなどの諸費用は別途必要です
③ホテル代も食事代も不要!“オールインクルーシブ” の快適さ
家族4人の旅行だと飛行機代・ホテル代、そして忘れちゃいけない毎日の食事代…!と、どうしても費用がかさんでしまいますよね(泣)
でもクルーズなら
- ホテル代 → 船の客室
- 食事代 → レストラン&ビュッフェが無料
- 移動費 → 船が全部連れて行ってくれる
つまり、ホテル・食事・移動が全部込み。

なのに子ども無料なんですよ〜!神〜!
手軽に楽しめるビュッフェだけでなく、ナイフやフォークが綺麗に並んでいる本格的なレストランへ行っても、座るだけで毎日コース料理が無料で食べられるなんて、もはや夢のよう。(ロブスターやステーキを何皿食べても無料!)


「今日はどこで食べる?いくらかかる?」なんて考えなくていい安心感は、子連れには何よりありがたいポイントです。

大人2人分の料金で、家族全員が楽しめるこのインパクトは凄まじい!
④寝ている間に目的地へ!子連れに最高の“タイパ旅”

コスパだけでなく、もうひとつ私が魅力に感じたのは、移動のタイパの良さ。
クルーズ船は、基本的に夜移動なので私たちが寝ている間に次の寄港地へと移動します。
と言うことは、朝起きたら別の街に着いているということ!これは最高じゃないですか!

ちなみに今回わが家が行った寄港地は、沖縄本島・石垣島・宮古島・台湾でした!
わが家はよく沖縄旅行へ行っているのですが、沖縄を満喫するにはレンタカーが必須。移動時間が長く、子どもたちも退屈するし、運転する夫はお酒も飲めないので、そこが残念に思っていました。
でも、クルーズなら自分で運転する必要がないので、いつでもお酒が飲める!退屈な長距離移動もなし!

こんな効率のいい旅行があるなんて知らなかった…
⑤船内だけで完結!プール・ショー・アクティビティの充実度
ベリッシマのすごいところは、移動手段なのに巨大レジャー施設ということ。
最上階には、大人も楽しめるウォータースライダーやアスレチックがあり、屋内にもプールやジャグジーがあるではないか‥!


子連れはプールさえあればいいんです
なかでも私が惹かれたのは「本格的なショーが無料で見られる」こと。
生でショーを見るってすごく機会な貴重だけど、家族全員で見に行くとなるとそれなりのお値段になるし、子どもが興味を持つかもわからないですよね。

高いお金を払ったのにグズられたら発狂しそう
でも無料であれば、もし子どもが寝ても退屈しても寛容な対応ができるだろうし、値段を気にせず非日常を楽しめるのは、めちゃくちゃ大きいメリットだなと感じました。
⑥子どもを無料で預けられる託児サービス
そして、子育て中の夫婦として最も心に刺さったのが「子どもを無料で預かってくれるキッズクラブがある」こと。

これ、全親が泣いて喜ぶやつでは?
子どもが生まれてから10年。夫婦だけで夜に出かけるなんて皆無なわが家。
でもベリッシマなら、
- 子どもはキッズクラブで楽しく遊び
- 親は大人専用ラウンジでゆっくり過ごし
- 夫婦で落ち着いて食事を楽しむ
そんな“二人の時間”を取り戻せるとのこと…!
実際、子どもが親と離れてキッズクラブに行きたがるかどうかは別として、こういうサービスがあること自体すごくグローバルだなと感じ、この姿勢に強く惹かれました。
⑦小学生+未就学児の今がベストタイミングだった

子ども無料の特典が受けられるのは、大人2名と同室の場合のみ。つまり、子ども2人を連れてのクルーズ船となると、4人一部屋になります。…が、クルーズ船の部屋は決して広くありません。18歳未満無料ではありますが、当然子どもが大きくなると手狭になります。

最安値である内側の客室だと特に
また、わが家の長男は小学4年生。学年が上がるにつれて、平日に学校を休んでの旅行が難しくなるため、長期間の家族旅行のハードルが一気に上がります。
だからこそ、小学生+未就学児の今のわが家にとって、クルーズ旅行は“まさに今がベストタイミング”だと感じ、調べてから1週間もしないうちに申し込みました!

しかし、半年前にもかかわらず「キャンセル待ち」…!
クルーズはリピーターが多く、1年前の予約も当たり前みたいなので、早めにチェックしましょう!
まとめ:未就学児・小学生ママにこそおすすめしたい
クルーズ旅行といえば、時間にもお金にも余裕のある人が行くもの。そんなイメージがありました。
でも、MSCベリッシマについて知れば知るほど、私たちのような子育て真っ最中の家庭こそ行くべきなのでは?と思うように。
- 5日間のショートクルーズもあって現実的
- 大人2名と同室で18歳未満は子ども無料
- ホテル代・食事代が不要
- ショーもプールも船内で全て完結
- 子どもを預けて夫婦時間まで手に入る
これだけ子育て家庭に優しい旅行が、他にあるでしょうか‥!また別記事でかかった費用も公開しますが、これだけの内容を考えると、決して高くありません!
MSCベリッシマのクルーズ旅行は「老後のご褒美」ではなく、子連れの「今だからこそ行くべき旅」だった。
先日無事に旅を終え、もう最高以外の言葉が見つからないくらい大満足だったので、これから持ち物リストやキッズクラブの様子、寄港地ごとのレポートなど、実際に行ったからこそわかったベリッシマの旅行レポを書いていきますね。お楽しみに〜!


