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- 「オンライン英会話だけで本当に英検に合格できるの?」
- 「やっぱり英会話スクールや公文の方がいいのかな?」
そんな疑問を持つママに向けて、小学4年生の息子が2年間のオンライン英会話のみで英検4級まで取得した実体験をお伝えします。
【実績公開】わが家の英検合格までの道のり
息子は小学2年生の冬休みに学研のkiminiオンライン英会話というオンライン英会話を始めました。これまでの、英検取得結果は以下の通りです。
- 英検5級:小学4年生の5月(一発合格)
- 英検4級:小学4年生の10月(一発合格)
スタート時はアルファベットもろくに書けない状態。そんな息子が2年以内に4級まで取得できたのは、間違いなくオンライン英会話のおかげです…!
英検対策の勉強期間はたった2ヶ月
ここでは、当時小学2年生だった息子が英検対策した勉強時間について。
5級:勉強期間4ヶ月
まずは英語に慣れること、英語を楽しむことを最優先に考えていたので、オンライン英会話1年目は英検受験なんて全く考えていませんでした。
でも3年生の冬休みで丸一年になり、何か目標や達成感を得られるものがあった方がいいのでは?と考えた結果、「次の試験で英検5級に挑戦してみよう!」と決意。

そこからレッスン内容も「英検5級対策コース」に変更しました
試験日まで約4ヶ月あったので、英検5級対策コースを2周受講。その他、5級の単語を覚え、朝10分ドリルをしました。
4級:勉強期間2ヶ月
英検は、5月・10月・1月と年3回受験のチャンスがあり、5月に5級を受験した息子は、10月をパスして1月に4級を受験する計画でした。でも予定を早め、10月に受験することにしたのです。

その理由は、不合格になっても無料で再受験できる制度があるから!
みなさん「英検4級・5級チャレンジキャンペーン」ってご存知ですか。これ英検が公式に出しているキャンペーンで、もし不合格だったとしても、次回・次々回のチャレンジが無料!になるという神制度なんです…!
なのでわが家は
- 7月に5級の合格通知をもらう
- ダメもとで10月に4級受験することに
- 8月から4級の勉強開始
- 10月に受験(勉強期間2ヶ月…!)
という流れになったのでした。にもかかわらず、息子はしっかり合格してきたのであっぱれ!
これもkiminiの「英検4級対策コース」を毎日受講していたおかげだと思っています。
【驚きの結果】英検リスニング対策ゼロで合格点クリア
なぜこんなにも短期間で受験・合格できたのか。それは紛れもなく、オンライン英会話でついていたリスニング力のおかげ。
というのも、試験前に過去問は解いておいた方が良いだろうとチャレンジしたところ、初めての過去問でリスニングはほぼ満点…!それ以降、4級も含め1年分の過去問(全6回)に取り組んだ結果、すべて合格点を余裕でクリアしていたのです…!
おかげでリスニング対策は完全にゼロで済み、その分を単語や文法の習得に充てることができました。

わたしは英語が大の苦手で、学生時代も聞き取りが1番できなかったので、もうびっくり…!
25分とはいえ、毎日ネイティブの先生の英語を聞き、自分も話す。この積み重ねが、知らず知らずのうちに「聞く力」を育てていたのかと思うと、オンライン英会話をやっていてよかったなと改めて感じました。
英検のリスニングは配点も大きいですし、独学で対策するのが難しい部分。ここを対策なしでクリアできたのは、本当に大きなアドバンテージでした。
オンライン英会話の弱点|単語力は別途対策が必要
ここまで「聞く力」を育てておくメリットについてお話してきましたが、正直オンライン英会話だけでは100%カバーできない部分もありました。それが単語力です。
小4息子がつまずいたポイント
- 単語を読めても意味がわからない
- 綴りを正確に覚えていない
- 文法の法則がわかっていない
これはオンライン英会話が会話中心のため、仕方のない部分かもしれません。文法に関してはなんとなくノリでわかるけど、「なぜそうなるのか」は説明できないという感じだったので、ドリルで理解を深めました。
単語学習の解決策
オンライン英会話以外で別途購入したのが、英検専用の単語帳とドリルです。ドリルは1日10分程度でできるものだったので、確認の意味も込めて負担なく進めることができました。
つまり、英検対策の約8割はオンライン英会話だけで賄えたということになります。
英検取得で受験が有利に!知っておきたい加点制度
英検取得には、実は大きなメリットがあります。それが中学受験での加点制度です。
私立中学受験における英検のメリット
- 入試で加点される
- 英語試験が免除される
- 優遇措置が受けられる
多くの私立中学校では、英検取得者に対してこのような特典があります。英検4級や3級を小学生のうちに取得しておくことで、中学受験を考えているご家庭にとっては大きなアドバンテージとなるでしょう!
大阪府の公立高校受験における英検のメリット
また大阪府の公立高校入試では、英検の「読み替え制度」というものがあり、英検の級に応じて英語の学力検査の点数を保証してくれます。その保証率がかなり大きく、なんと2026年現在は英検2級で8割、準1級以上で100%の点数保証!

2028年度入試からは2級が7割、準1級以上は90%に変更されるらしい
このように将来の受験メリットを見越して、早めにオンライン英語をスタートしたのも理由の一つです。
まとめ|オンライン英会話で英検合格は可能
「オンライン英会話だけで英検合格できるの?」という疑問に対する私の答えは「YES!」です。
わが家は別途、単語学習やドリルも併用しましたが、メインの学習はオンライン英会話で十分。
- 毎日のオンライン英会話でリスニング力を育てる
- 1日10分の単語学習で読解力を補う
- 過去問は1年分(全3回)で十分
- 約8割はオンライン英会話で対応可能
特にリスニング対策に時間を取られないというのは、本当に大きなメリットでした。リスニングは独学では難しいですし、親が教えるのも厳しい。でも毎日オンライン英会話を受講することで、外国人の先生と話しながら楽しく自然にリスニング力が身につきました。
英語学習は早く始めるほど有利だと聞いていましたが、それは英検に限ったことでなく、毎日外国人の先生と話すことで、英語への抵抗感がなくなったことが、息子にとっては大きな収穫でした。
わが家が2年以上続いている学研の「kiminiオンライン英会話」は無料体験期間も長いので、まずはこれを利用して始めてみるといいと思います。


