みなさんこんにちは、よっぴ(@yoppi_mama)です!
私は30歳のとき、在宅で自分の商品やサービスを提供する「自分業」を始めました。出産後、社会復帰をするときに当然「会社員」として働く選択肢も思い浮かびましたが、周りのワーママから聞こえてくる声は
- 毎日時間に追われている
- 熱が出たらどうしようとヒヤヒヤしている
- 家事に仕事に必死なのに時短勤務で給料が激減
という悲痛なものばかり。
雨の日も風の日も子どもがグズって大変な朝も、毎日決まった時間に会社へ出勤し、子育てで疲弊しているなか仕事も責任感を持って頑張っているのに、思うように働けないし稼げないとモヤモヤを抱えているママも多いのではないでしょうか。
今回は「なぜ頑張って働いてもラクにならないのか」というテーマについて、持論をまとめます。わたしが会社員ではなく、自分業を選んだ理由にもつながるので「もっと自分らしい働き方がしたい」と感じているママさんにこそ読んでいただきたいと思います。
気づきにくい「働き方」の種類
毎日必死に働いているのに、なぜか余裕が生まれない…時間もお金も、いつも足りない感じがする…
そんなモヤモヤがきっかけで「今の働き方」に悩んでいるママも多いと思いますが、実は働き方には大きく分けて2種類あることをご存知でしょうか。
- フロー型収入(労働収入)
- ストック型収入(資産構築)
多くの方が選択している「会社員」という働き方は、典型的な「フロー型収入」です。これは「労働時間」と「収入」が直結している働き方なので、基本的に収入を増やすためには労働時間を増やさなければなりません。
フロー型収入は安定と引き換えに「限界」もある
会社員として働くメリットは、毎月安定した収入が得られること。給料日になれば決まった額が振り込まれる安心感は大きいですよね。
でも、このフロー型収入には大きな限界があります。
- 働かなければ収入がない:休めば休むほど収入が減る
- 時間と収入が比例する:収入を増やすには労働時間を増やすしかない
- 成果が直接収入に反映されない:頑張っても給料はあまり変わらない
- 自分の時間をお金で買い取られている:家族との時間が犠牲になることも
特に子育て中のママにとって、「時間=収入」という方程式は厳しいもの。子どもの急な発熱や学校行事で休まなければならないとき、有給がなくなればそのまま収入減につながります。

パートなど、有給がない働き方をしている人にとっては死活問題ですよね
また「時短勤務にしたい」「週4勤務にしたい」など、子どもとの時間を確保しようとすれば同時に収入も減ってしまうので、無理をして働いている方も多いのが現実ではないでしょうか。
なぜ頑張って働いてもラクにならないのか?
そんな大変な思いをして働いているのに、なぜゆとりを持つことができず、いつまで経ってもラクにならないのか。それはどれだけ一生懸命働いても、労働時間には限界があり、収入にも上限があるからです。
また「お給料」というシステムは、毎月決まった金額がもらえるという安心感がある一方で、成果を上げても(上げなくても)あまり変わらないのが特徴。だから「できる人」ほど旨みがなく、もっと条件のいい会社に転職したり、独立したりするのです。

悲しきかな、物価が上がっても同じようにお給料は上がらないので、実質「収入は減ってる」という厳しい現実。泣
さらに会社員の場合、個人の労働の成果は「あなたのもの」ではなく「会社のもの」になります。もちろん身についたスキルや経験がなくなることはありませんが、何年働いてもあなた自身の資産は増えないし、退職すれば、これまでの努力の結晶は会社に残されます。
ストック型収入を作るという選択肢
一方、「ストック型収入」は全く異なる働き方です。
ストック型収入とは、一度作ったものが継続的に収益を生み出す仕組みです。例えば
- 電子書籍
- オンライン動画の提供
- ブログやYouTubeのコンテンツ
- 自分だけのオリジナル商品
- 知識やスキルを体系化したサービス
これらは一度作れば、あなたが寝ている間も収益を生み出す可能性があります。

実際私も8年前からブログ発信を始め、この8年間でトータル800万円の収益を得ることができました
当然軌道に乗るまでは無収入の時期もありますが、そこを乗り越えることができれば、寝ている間も別の仕事をしている時も、24時間パソコンが私の代わりに働いてくれるので、あのとき頑張ってよかったなと心から思っています。
ストック型収入の魅力
ストック型収入の最大の魅力は、「時間と収入が切り離される」ことです。得られる収入に上限はなく、一度作ったものが何千人、何万人に届くこともあります。

労働時間を増やしたくないからこそ、自分の代わりに働いてくれる分身を作る感覚です
また、自分が努力して積み上げてきた成果が「自分自身の資産」となることも大きなポイントだと感じています。会社を辞めても、自分が作ったものは自分のものになるので、頑張り甲斐もあるし、横展開してその実績を別の仕事にも繋げやすいところも魅力です。
自分業への転換が人生を変えた
「でも、特別なスキルなんてないし…」「私になんてできるかな…」と思いますよね(私もそうでした)
ただ、出来る出来ないではなく、自分の時間を増やすためには、労働時間=収入の働き方から脱却するしかないという事実を目の当たりにすると、もうやるしかなかったんですよね。

フロー型の働き方を選ぶと、また同じことの繰り返しだなと
それに 専業主婦になってからずっと何者かになりたいと思っていた私でも、これまで積み重ねてきた経験や知識、そして「ママ」としての視点さえも価値になることを知り、自分と向き合って棚卸しをするところから始めました。
すると、毎日当たり前にしていた育児がネタとなってブログを読んでいただけるようになり、そこからライター業のお仕事に繋がったり、ブログ運営のサービスを提供できるようになったりと、思ってもいない生き方働き方につながったのです。
ストック型は早く始めた者が勝ち
ストック型収入の構築や自分業となるサービスを作るには、確かに時間がかかります。最初は収益がなくても、コツコツと積み重ねていく必要があるため、1人でやっているとモチベーションの維持も大変です。
でも、やってみれば、1年後、3年後には全く違う景色が見えているかもしれないし、その変化は行動した人にしか訪れないんだなということを私は実感しました。

あのとき「やらない」を選んでいたら、私はずっとフロー型の働き方しか知らなかったかもしれません
投資と同じように、ストック型は複利の効果が大きいので、基本的には早く始めたほうがメリットが大きいことも事実です。
また自分業もそれほど多くの人が始めているわけではないため、同ジャンルでロールモデルがいないならむしろラッキー!サービスのタネってわかりやすいスキルや資格だけでなく、よっぴで言うところのブログのように日常の中にたくさん眠っているのではないかと思っています。
まとめ:どうせ頑張るなら自分の資産を育てよう
「ラク」になりたいなら、労働時間と収入が比例するフロー型の働き方から、自分の資産を構築するストック型の働き方へ少しずつシフトしていくことが大切です。
せっかく頑張るなら、会社のためだけに働くのではなく、自分自身の資産を育てることにも目を向けてみませんか。小さくてもあなただけの「自分業」を始めることで、時間もお金も、そして何より心の余裕も手に入れることができる「資産」が育つはず。
まずは今の仕事を辞めなくても、子育てしながらでもできるサイズのおうちでできる「自分業」作りを始めてみませんか?
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