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1歳児を育てる専業主婦がフリーランスになるまでに行動した7つのこと

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

フリーランスとして仕事を始めて7ヵ月が経ちました。

「何か仕事をしたい!でもまだこどもが小さいからがっつり働くのは難しいし、会社員じゃなくてフリーランスになろう!」とスタートしたのが、2017年の4月。

それまでは専業主婦だったので、まったく仕事や収入の目処が立っていないところからのスタートだったのですが、あれから7ヵ月が経ち、自分的にはかなり心地のいい毎日を送っています。

ただ今でこそ「フリーランスになってよかった!おすすめだよ!」と言える私ですが、実際に行動に移すまではめちゃくちゃ悩んだし、その1歩を踏み出すことがとても勇気のいることでした。

なので今回は、専業主婦だった私がフリーランスにするために実際におこなってきたことをまとめてみたいと思います。

家族との時間や子育てに支障が出ない程度で、自分のできることを仕事にしたい。

そう願っているママたちのお役に立てれば幸いです。

保育園の入園手続き

まずは何と言っても保育園の手続きです。

当初は家でこどもをみながら在宅で働くことも考えましたが、トイレすら自由に行けないくらいこども中心の生活を送っているのに、1歳児の相手をしながら仕事に集中することなんて絶対出来ないなと思いました。

子連れ出勤可能な職場も考えたけど、実際面接に行ってみると私の意向とは違っていて、結局いくら母親が近くにいても、自分を見てくれていない環境っていうのはこどもにとっても良くないなと感じたんですね。

なので、4月から動けるように前年の11月に保育園の入園希望を提出。

待機児童が叫ばれている昨今ですが、ありがたいことに私の住む地域はフリーランスでも入園することが出来ました。(さすがに年度途中は待機児童がいっぱいだったので、比較的入園のしやすい4月ですが)

正社員でも厳しいなんて言われているけど、これも地域差がかなり激しいです。

私も入れるのか不安だったので、直接市役所に行って話を聞いてみたのですが、倍率の高い保育園情報や審査ポイントも丁寧に教えてくれてとても参考になりました。

なので、ここは噂を鵜呑みにせず、ぜひ自分の手と足を使って情報収集しながら、実際に行動してみることをおすすめします。

よっぴ

「フリーランスだから無理だろう」「テレビでも待機児童がすごいって聞くし…」って諦めないでくださいね。

価値あるプロフィールを作る

会社という看板を背負っていないフリーランスにとって、プロフィールは命です。

「何ができて、何をしている人なのか」まずそこから伝える必要があるので、自分のできること・したいことをノートに書き連ねました。

特に数字はわかりやすい目安になるので、できるだけ具体的に書くのがポイントです。

よっぴ

実際わたしは「趣味で始めた子育てブログが1年で月間30万PVを超え、ママ読者が700名以上購読」と記載すると、企業のWEBライター&ブランディング業務の仕事が決まりました!

フリーランスはある意味、自分が商品であり、それが価値になるので、今までの実績とか成果は遠慮せずどんどん書いた方がいいです。

高く見積もりすぎると結果自分が苦しむだけだし、詐欺にもなるのでそれは絶対NGですが、低く見積もりすぎるのは本当にもったいないので、ぜひ自分の経歴を振り返ってみて「これは使えるぞ!」というところを整理し、価値を感じてもらえるプロフィール作りに力を入れることをおすすめします。

最低限の収入が得られる就職先の確保

0の状態からコツコツと!という方法もありますが、私は「保育料は自分で払う」というミッションを課していたので、週2〜3日の稼働で最低限の収入が継続的に得られる就職先を確保しました。

ブログで仕事ができたらベストだけど、初めは誰も見てないし、数ヶ月は成果が出ないのなんて当たり前!って言われてるし、、、

かと言って「稼働してるのに収入がない」状態に耐えられる自信がなかったので、精神安定剤の意味も込めて、業務委託の就活をしました。

よっぴ

プレッシャーで頑張るよりも安心感をもって進めたいタイプなんです

それにブログで仕事を作るって広告収入だけではないと思っています。

もちろん自分メディアで成功するのも1つだけど、自分の発信力が企業の力にもなれるという実績にもなるし、それも1つの働き方。

ただ、案件を選ぶときは下記3つのポイントを重視しました。

  • 自分のしたいことに繋がること
  • 在宅でできること
  • 稼働が週2〜3日であること

できるだけ私が望んでいる「時間や場所に縛られない」という形に近い働き方をしたかったのと、週2〜3日以外の時間で会社に依存しない個人としての仕事も進めたかったからです。(ブログ更新や講師業など)

ちなみに私が使ったのはママワークスという求人サイト。

主婦の就職先に特化した案件が多いので、週2〜OK!や在宅OK!の会社が多かったので、とてもおすすめです。

ブログやSNSでやりたいことを宣言する

やりたいことを公に宣言するのはかなり効果的です。

でもそれまでは超プライベートなSNSと顔出し名前出しなしの子育てブログのみで生きてきたので、自分の熱い想いを発信するなんて恥ずかしいと思ってました。

専業主婦がフリーランスになるなんて無理やろ、って思われるかもしれない。

そんなこと考えてたん、って引かれるかもしれない。

発信する前は「これを見た人はどんな反応するかな」っていうことばっかり考えていて、それがずっと心にストップをかけていました。

でも1年後に違う人生を歩んでいたくてフリーランスになったママは「なりたい私」になれたのかにも書いた通り、「手助けしたくても、あなたが何をしたいのか、何ができるのかがわからないから始まるものも始まらないよ」と言われたことをきっかけに、自分のやりたいことを発信すると、それを見てくれた方々から応援メッセージや仕事につながるお話をいただけるようになったんです。

そのとき、人って自分が思っている以上に温かいなってすごく思いました。

SNSって顔が見えないからこそ疑ってしまったり、心の裏を読んでしまうような薄汚い感情が出てきちゃったりするけど、何も言わないだけで見てくれてる人はたくさんいる。

着飾った自分を見せるより、かっこ悪くても「こうなりたい!」「こんなことがしたい!」って宣言したときの方が反応も大きかったし、同じいいね!でも熱量が全然違う気がして、自分も言ったからには頑張ろうって思う活力になりました。

仕事用の公開ブログを始める

さっき書いたことに通づる部分ですが、ブログは全国民におすすめしたいくらい最高のメディアです。

きっと許可した人しか見れないプライベートなブログやSNSをしている人は多いと思いますが、公に「こんな仕事をしています」と発信している人はまだまだ少ないんじゃないでしょうか。

企業に勤めている人なら別ですが、フリーランスと仕事をするとなった場合は、依頼する側もどんな人でどんなことがどのレベルできるのか、という情報は知っておきたいもの。

よっぴ

みなさんも誰かに依頼するとなったら、とりあえずネット検索しますよね。失敗したくないし、ある程度の保証を確認してから、みたいな。

だからやっぱり「こんなことができます」「こんなことがしたいです」と公開するのは、すごく大切だし、何よりも影響力をもたらしてくれます。

公開ブログっていうと躊躇してしまうかもしれませんが、顔出し・名前出しはケースバイケースで絶対ではないと思っています。今の時代はSNSきっかけが多いので、ニックネームやオリジナルのアイコンで認識されてる方も多いですしね。

それよりも大切なのは「本音を書く」ということ。

他の人にはないオリジナルの価値を見出すには、いかに「ちゃんと自分を表現するか」が大事になるので、わたしはどんどん主観を発信するように心がけています。

興味のある会には積極的に参加する

ちょっと視野を広げてみると、今は女性の活躍を応援するよー!っていう社会の追い風もあって「起業セミナー」や「ママ支援セミナー」みたいなものはたくさん開催されています。

私がフリーランスになる決意ができたのも、女性起業家の方が主催する働くママの応援セミナーに参加して、背中を押してもらったことがきっかけでした。

まだ決意できてないし…こどもの預け先がないし…と躊躇するのは本当にもったいない。

私もそれまで息子を誰かに預けたことなんてなかったけど、無料で託児をしてくれることを知って「これはチャンス!」と思い切って子連れでセミナーに参加しました。

よっぴ

いま大阪市がしているママの働くを応援する事業のスタッフをするきっかけになったのも、この出会いがあったからです♡

ちょっとした行動がその後の人生を変えるかもしれない。だからピンときたセミナーや講座には積極的に参加するようにしています。

ブログをお知らせする名刺を作る

上記のようなセミナーに参加すると、たいてい名刺交換合戦が開催されています。笑

もちろん私は専業主婦だったので名刺なんて持っておらず、初めはもらうばかりで肩身の狭い思いをしたこともあったのですが、ある日このままでは意味ないな〜と思って即席で名刺を作りました。

肩書きは「ママブロガー」便利ですね。ブログをしてるママはみんなママブロガー。笑

ただ名刺も配るだけでは何の意味もなくて、いかに「この子おもしろそうやな」「どんな子なんかな」って興味を持ってもらえるか鍵なんですね。

なので、わたしは従来の名刺概念をひっくり返して、名前や連絡先よりもブログタイトルとURLをデカデカと載せた名刺を作りました。(そういえばブログ名も変えた!)

そうするとブログのインパクトがより印象強く残って、帰りの電車でちょっと見てみよかって思ってくれる人も増えたんです。

名刺交換なんて一瞬で、その間に伝えられることなんてほんの一部。

それなら日頃からブログに思いの丈をたくさん詰め込んでおいて、時間のあるときにじっくり見にきてもらったほうが、自分の本質を存分に理解してくれるパートナーに出会える確率がぐんと上がったような気がします。

【まとめ】0から1にする作業が1番難しい

いま振り返ってみるとどれも勇気のいることばっかりでしたが、案外やってみると思っていたほど難しいことではなかったなと感じています。そして、この行動無くして今はないなと。

きっと1を10にするよりも、0を1をする方が難しい。

ストップをかけているのは能力ではなく、いつだって勇気なんですよね。

だからわたしは少し先をいく人間として、自分の生き方働き方を選びたいと願うママたちのロールモデルになりたいなって思っています。

何となく自分の行くさきが見えると安心して、勇気を出せる気がしませんか。

わたしもそうして先輩ママたちに導いてきてもらったから、自分の経験が誰かの役に立つなら、どんどん発信してみんなの元に勇気を運んでいきたいです。

誰かの価値観に惑わされず、ちゃんと自分にとっての幸せを生きるママたちが増えることを願っています。

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