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出産前に哺乳瓶の準備は必要?おすすめの消毒グッズとミルクの選び方

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

出産前は母乳が出るかどうかわからないので、ミルクや哺乳瓶の準備をいつ・どのくらいしておくべきか迷いますよね。

というわけで、今回はわたしが産前にわからなかったミルク関連の疑問や、実際に使ってよかった哺乳瓶やお手入れグッズ・ミルクをご紹介します。

哺乳瓶の準備は産後でもいい?

わたしは無駄になったら嫌だし、と事前には用意していませんでした。

が、産院が母乳とミルクの混合育児を推奨していたこともあり、入院中はミルクを飲ませていたので、退院した足でそのまま西松屋へ駆け込んで一式買いに行くハメになりました。笑

今はネットで買ってもすぐに届くので、入院中に注文するのもありかと思いますが、最初から母乳オンリーでいける人は意外と少ないのでできれば出産前に用意しておくことをおすすめします。

何本用意しておけばいい?

初めは2本あれば十分でした。

今はお手入れもレンジで簡単にできるし、煮沸や消毒に時間がかからないので、洗い替え用に1本あれば大丈夫。

それに産院で使っていた哺乳瓶をもらえる場合も(わたしももらいました!)

成長によって使う哺乳瓶のサイズも変わってくるし、足りなかったら買い足せばいいだけの話なので、とりあえず2本あればしばらくは回せますよ。

ガラスとプラスチックどっちがいいの?

わたしは1つずつ用意しましたが、結果的にプラスチックの方がよく使っていたかもしれません。理由は軽いから。笑

赤ちゃんにとっても飲み心地に違いはなさそうだったし、小さい時は飲むペースもゆっくりなので、ガラスの哺乳瓶を持つ重さすらしんどかった…!

衛生的にはガラスの方がいいなんていう口コミもありましたが、毎回消毒もしていたし、素人目には全然わかりませんでしたよ。

家で使うのはガラス、持ち歩き用はプラスチックと使い分けてもいいかもしれませんね。

人気の哺乳瓶は「ベッタ」

おっぱいを飲む姿勢にあわせて作られたというBetta(ベッタ)の哺乳瓶。

この変わった形がのどにミルクを詰まらせるのを防いだり、耳に負担をかけたりしない工夫がされているそうです。

初めは飲む量も少ないので、80mlや120mlのサイズでOK。

消毒はレンジでできるものがおすすめ

哺乳瓶は毎回消毒をしなければいけないので、なんといっても手軽さが大事です。

ただでさえ慣れない新生児の子育てにあたふたする毎日なので、時間のかかるものはもちろん手間のかかるものも避けたいところ。

というわけで、わたしはレンジでできるものを買いました。

これだと全部まとめて入れられるし、5分で終わるのでめっちゃ楽チンです!

電子ケトルは必須アイテム

赤ちゃんは急に「おなか空いたー!はよミルクくれー!」と泣くのに、待つということができません。泣

なので、すぐにお湯が沸く電子ケトルには、ほんと助けられました。

ミルクは沸騰したお湯をすぐに使えるわけではなく、適温にするまでにも時間がかかるので、これだと一旦沸騰させて放置しておけるのもすごく便利でした。

電子ケトルはミルクだけに限らず、普段からめっちゃ使えるので、もはや一家に一台の必須アイテム。

うちはティファールのこのシリーズを愛用していますが、とても使いやすくて気に入ってます。

搾乳機は手動でOK

これは産後の話になりますが、わたしは出産した次の日から夜も寝られないくらいおっぱいがカチカチになって、搾乳機なしではいられませんでした。泣

前日まで何もなかったのに、出産を機に一気に母乳が作られるとは・・・母おそるべし。

電動のものもありますが、産院で借りていたものが手動だったので同じ物を購入して、退院後も4ヶ月くらいまでは毎日使っていました。

手動でもそれほど大変さは感じなかったので、毎日1〜2回使う分には十分だと思います。

毎度手絞りは大変すぎるし、搾乳したものを哺乳瓶に入れてあげることもできるので、わたしにとって搾乳機は神アイテムでした!

おすすめのメーカーはメデラ。

楽天の口コミもめっちゃ多いし、そのまま使える哺乳瓶もセットで付いてくるので、とても使いやすかったです。

赤ちゃんにもミルクの好みがある

いろんなメーカーの粉ミルクがあって迷いますが、赤ちゃんにも好みがあります。

せっかく用意していても全然飲まない!なんてこともあるので、できれば産院で飲んでいるものが問題なく飲めているようであれば、出産後に同じものを買いましょう。

逆に産院では飲まなかったけど、メーカーを変えたら飲んだ!なんていう子もいるので、ぜひ諦めずにいろんなメーカーを試してみてくださいね。

コスパがいいのは和光堂「はいはい」

ミルクも固定費なので、なるべく抑えたいところですが、メーカーによって値段もピンキリ。

そこであらゆるメーカーを比較したところ、和光堂の「はいはい」が1番コスパが良いという結果になりました!

なので、まず「はいはい」を試してみて、問題なく飲んでくれれば続行というカタチで進めるのが賢いかなと思います。

人気のミルクは明治「ほほえみ」

缶に入ったものもありますが、なんといっても「ほほえみ」の強みはらくらくキューブ。

固形になっていて、そこにお湯を注ぐだけなのでほんと楽です!

産院でもよく使われているからか、日本で一番選ばれている粉ミルクなんだとか。

缶と大きく違うところは、個包装になっていて長期保存ができるので、たまにしか粉ミルクを使わないという人にもおすすめです。

持ち運び用にはスティックが便利

外出先に持っていくには、1回分が小分けになっているスティックタイプがおすすめ。

さっきの「らくらくキューブ」も持ち歩きに便利でした。

よっぴ的まとめ

いかがでしたでしょうか。

出産前はミルク問題って本当に未知の領域かと思いますが、生まれた瞬間から毎日必要になるものなので、事前に準備しておくに越したことはありません。

特に産後は気軽に外出もできないので、とりあえずミルク1缶、哺乳瓶2本、消毒グッズは用意しておきましょう。あとは徐々に買い足していけばOK。

費用もそれほどかからないので、ぜひこの3点でスムーズな育児ライフをスタートをさせてくださいね♡