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魔の2歳児って言わないで!イヤイヤだけじゃない可愛すぎる名言集

 

こんにちは、よっぴです。

出産をしてからよく聞くようになった「魔の2歳児」という言葉。

毎日てんやわんやしながらも、わたしなりに初めての子育てを楽しんでいたのですが、息子が2歳へ近づくにつれて、その恐ろしすぎる現状がよりダイレクトに先輩ママからお届けされるようになってきて・・・

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]ひょえ~~~!
魔の2歳児怖すぎる~~![/speech_bubble] と1歳のときからビクビクしていたのですが、現在息子は2歳5ヵ月。

世間でいう「魔の2歳児」期にどっぷり浸かってますが、現状はどうなのか。そこにはイヤイヤだけではない、意外な発見もありました。

心の声がダダ漏れで可愛すぎる

こどもたちは大人と違って、建前とか遠慮がないので良くも悪くもめっちゃ正直。なので、この正直さがプラスに働いた場合は、この上なく嬉しいし、もう一瞬で惚れてしまいます。

「おかあ、だいすき!」

はい、これ過去イチです。何のためらいもなく、私の目をただただまっすぐ見て言ってくれます。寝る前にベットで横になっているときなんかに言われたときはもう。100倍くらいにしてお返ししますね。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] おかぁ、だいすき♡[/speech_bubble]

「うわぁ〜♡おいしそ〜♡」

第一声でこの言葉が出たときにはもう悶絶です。「マンガかよ」と言いたくなるくらいのテンションで最高の笑顔をお届けしてくれます。

ただこれ、焼いただけの食パン、湯がいただけのそうめんでも言ってくれるので、本物のクオリティーは必要ないようです。(これがまたかわいい)

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] うわぁ〜♡おいしそ〜♡[/speech_bubble]

「おばけ、こわいの〜」

どうやら保育園でお化けの本を読んでもらったらしく、それ以降おばけが怖い存在に。ハロウィンの時期はそこら中にお化けの置物があるから特に敏感で、ちょっとでもガサガサ音がするとピトッとくっついてきて、はい、一言。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] おばけ、こわいの〜[/speech_bubble]

規格外のやりとりが可愛すぎる

2歳は少しずつ言葉も出てきますが、意味不明な文章も多々あり。

母親でもコナンくんのごとく「これが言いたいのかな」「何を訴えているんだい?」「ぐわぁああああ!もうわからん!!!」と日々推理と格闘を繰り返しながら子どもが求める答えを探し求める日々です。

でもそんな意味不明の文章だからこそ、可愛くておもしろい。大人とは違って何の計算もないおもしろワードがボンボン飛び出してきます。

弟の名前がまさかすぎる

これは息子ではなく、息子の保育園のお友達なのですが。弟が生まれたとのことで、嬉しそうにお話しに来てくれたときのこと。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子の友達”] あかちゃん、うまれたの[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]あら!じゃあお兄ちゃんになったんやね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子の友達”] うん![/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]赤ちゃんのお名前は何ていうの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子の友達”] にんじん![/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]・・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子の友達”] バケツ![/speech_bubble]

母の思い通りにはいかない

息子の手がわたしの顔を殴打したときのこと。わざとではなく、こんなことは日常茶飯事なのですが、悪気はなくとも「ごめんなさい」を言える子になってほしいと思って促してみました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]いま手が顔にあたって、イタタやったよ[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] ・・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]こんな時は何て言うんやったっけ?[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] いたいのいたいの、とんでいけ![/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]・・・笑。う〜ん・・・間違いではないんやけど、手があたったからイタタになったんよ[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] ・・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”yo.jpg” name=”よっぴ”]こんな時は何て言う?[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”i.jpg” name=”息子”] きゅーきゅーしゃ、ピポピポするー?[/speech_bubble]

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は可愛い特集でしたが、もちろん日々イヤイヤもたくさんあります。でもそれ以上に一生懸命言葉にして伝えようとする姿や天真爛漫に生きている様子を見て「今が1番可愛いんじゃないか」と思うのも事実です。

世間では2歳=イヤイヤ期でややこしい、というイメージが拡散されていますが、わたしは2歳って母をキュンとさせる天才でもあり、人生で1番笑いのセンスを持ち合わせている時期なんじゃないかって思っています。だから魔の2歳児なんて言わないで。きっと将来笑い話のネタになるのも、この時期のことだから^^