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2歳の習い事って?保育園児には家でできるドリルがちょうどよかった[PR]

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

早いもので息子も2歳9ヶ月。そろそろ習い事はどうしようか、なんていう話が出てくる時期です。

わたし自身は3歳から、ピアノや音楽教室に通っていたけど、息子は保育園で散々音楽遊びをしているし、何より平日は帰ってきてから習い事に行く時間もない。

というわけで、今回初めておうちでできるドリルを試してみました!

まだ早いかな、と思っていたけど、これが思いのほか食いつきがよくて「りんごやるー!はやくー!」と急かされるまでに(りんごは表紙のことね)

というわけで今回は、2歳児がはじめておうちでワークをやってみた!レビューをお届けします。

試した教材は学研の「はじめてのおけいこ」

2〜4歳が対象ということで、こちらの教材を試してみました。

学研の幼児ワークは「書くこと」を重視しているとのこと。

今回はちょうど1周年記念の『特別限定版』らしく、付録で「えんぴつの正しい持ち方」をサポートする6大特典」が付いてきました。

  • クレヨン(3色)
  • あいうえおポスター
  • 三角太えんぴつ
  • えんぴつ削り
  • えんぴつ用補助グリップ
  • 六角えんぴつ

まずは箱に興味津々で好感触

自宅でドリルなんてしたことがなかったので、どんな反応をするかなとドキドキでしたが、プレゼントだと思ったのか。

なんだこれー?開けていいのー?」と興味津々でした!

りんごは1番初めに覚えるくだものと言っても過言ではないくらい鉄板のアイテムなので、こどもも親近感が湧いたのかも。

箱を開けると、とにかく全部出す・出す・出す!!!笑

いちいち「なんだこれー?なんだこれー?」と言ってる姿がとにかく可愛い。2歳児たまらん。

何回でも消せるシートで落書きし放題

初めて見る文房具はどれも気になっていたけど、まず食いついたのはクレヨン。

小さい箱の中に、赤・青・黄色の3色が入っていて、一生懸命開けようと必死でした。

「こんなんでドリルぐちゃぐちゃにしたら終わりちゃうか!?」と焦りましたが、ちゃんと後ろの方に消せるシートが付いていてひと安心♡

最近○をとっても上手に書けるようになってきたので、アンパンマンを書くことにはまっている息子。

ここでも「みてみてー!おっきいアンパンマンかいたでー!」と関西弁炸裂で報告してくれました。

と思ったら、勝手にシートをめくって裏側にもらくがき。

息子「ちょっといっぱいかいといたー!」とのこと。

どうやらこれはばいきんまんらしいです。つの多め。

はじめてのえんぴつ削りに大興奮!

思い返すと、うちにはえんぴつというものがありません(時代ですね)

なので、当然えんぴつ削りもありません。

だからなのか、えんぴつ削りに大ハマり!!!

(ラーメンの麺は赤!こぼれまくっておりますよ、店長!)

ただ力足りず、2歳には難しかったようで「あれー?あれー?」と言いながら、しばらく格闘しておりました。

なぜか蓋を開けて、削りカスをゴミ箱に捨てるということも認識していてびっくり!

2歳9ヶ月「できた!」を実感

一応4歳までが対象なので、2歳にこのドリルは難しいところもあるのかな?と思っていたのですが、意外とできました!

これは点からズズズーっと線を引いて、雫の部分でピタッと止める練習。

意外とこのピタッと止めるのがこどもにとっては難しいらしい。

でも「ここにえんぴつを置いて、せーの!ズズズズズー…ぴたっ!」というと、きゃっきゃ喜んで何回もやってました!

どんどんページをめくって積極的に取り組む様子を見ると、こどものやる気を育てるために、いろんな仕掛けがされているんだろうなーと。

いっちょまえにえんぴつなんか持っちゃって、、、2歳児たまらん(2回目)

右上には「がんばりシール」を貼るところがあって、最後までできたページには、自分でお気に入りのシールを選んでぺったん!

「みてみて!できたでー!スイカ貼ったでー!」と手をたたいて喜んでおりました。

大人もこどもも、この「できた!」っていう感覚がめっちゃ大事と思っていて、これが自信や自己肯定感につながるんだろうな。

まだまだ早い!と決めつけず、こどもが興味を持ったものはどんどんチャレンジさせる方が、好きや得意は伸ばしやすい気がする(実体験)

よっぴ

そのためにも、いかに親がそのきっかけづくりを促せるかが肝になってきそうですね!

書くのが難しい場合はシールワークがおすすめ

まだえんぴつやクレヨンがうまく使えない、という子にはシールがいいかも。

息子もシール貼りが大好きで、保育園でもぺったんぺったんしているようです。

こんな感じで絵と同じシールを貼っていくのですが、うまく貼れなくても別にね。

今は「正確にする」よりも楽しみながら「できた」を感じる方が大切な時期だと思うので、はじめは遊び半分でやってみる方がいいかも。

かなりボリュームがあるので、うちも後半のワークはもう少し大きくなってからしようと思って、やらずにとっています。

「またしようね」連発!大成功!

息子はどんどんページをめくっていましたが、キリのいいところでおしまい。

すると「またしようね!」「あしたしようね!」連発。笑

お片づけもきちんとできて、これ1つで「ぼくのお勉強セット」が揃いました。

これだけ気に入って700円ちょっとなら安いものかな。

習い事に行くのと違って、平日保育園から帰ってきてからでもできるし、何より親子で一緒に取り組めるのがいいなと感じました。

あと継続で入会するこどもチャ○ンジと違って、飽きてもすぐに辞められるしね(これ結構大事)

もう少し大きくなったら体を動かす習い事にも挑戦してみたいけど、それまではおうちでできることを少しずつ始めて行こうと思います^^

特別版は今だけみたいなので、お見逃しなくー!

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