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子育ては大変!だからこそママは我慢ではなく楽しむ方法を考えるべき

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

桜の季節になってきましたね。

わたしはちょうど去年の4月から「在宅フリーランス」として働き始めたので、この時期がくると「専業主婦時代のこと」「働き方に悩んでいたときのこと」を思い出します。

わたしにとって専業主婦からの脱出はそう簡単なものではなく。

初めての子育てということもあって、無意識に思い込んでいた呪縛(とか言っちゃう)のせいで、危うく我慢続きの子育てライフを送るところでした。

というわけで今回は、わたしが周りによく言われていた助言(という名の呪縛w)と今の考え方についてお伝えしていきます。

「今しかこどもとべったり居られないよ」という脅し文句

わたしの場合は、子育てがひと段落した世代の人から言われることが多かったです。

そして、こどもが小さい頃は専業主婦だったという人がほとんどでした。

だからこそ、説得力を感じる部分もあったけど「今では頼ってもくれない」「さみしい」という言葉に、それってどうなの?って思ったんですよね。

そもそも親の寂しさを満たすためにこどもはいるわけじゃないし、そりゃこどもも成長するから、高校・大学生にもなると親とはべったりしないでしょう。

だからといって「今しかべったり居られないんだから、食べていけるなら働かず、こどものそばにいなさい」というのはちょっと違うんじゃないかなと。

親の務めは「こどもが1人でも生きていけること」だと思っているので、この頃からちょっと疑問を持つようになってきました。

「今を乗り越えたら楽になる」ほんとにそれでいいの?

これは少し先をいく先輩ママから言われることが多かったです。

  • 幼稚園に入ったらラクになるから、それまでのガマンよ
  • 先のキャリアを考えたら、今は無理してでも仕事を続けた方がいい
  • 一気に子育て終わらせるなら、まとめて産んだ方がいいよ

それぞれ専業主婦、ワーママの両方から言われた言葉なんだけど、なんか私はどれもしっくりこなくて違和感を感じたんですよね。

もちろんその方は良かれと思って、善意100%で言ってくれているのは十分わかっているんですが、この考え方って目の前の子育て置いてきぼりじゃない?って。

わたしは何度とできない幼少期の子育てを「ガマン」とか「乗り切る」と思ってしたくない。

たしかに大変なことも多いし、手も目もかかるけど、だからこそ「どうやったらこの時期を楽しんで過ごせるか」を考えることが大切なんじゃないかな。

その結果わたしは脱!専業主婦を決めて、フリーランスで在宅ワークをするという道を選んだんだけど、今は仕事も子育ても無理せず楽しむことができています。

よっぴ

バリバリ働くか専業主婦かの二択って思いがちだけど、今はブログやSNSを使って自分で仕事を作ってる人も多いですよ★

バリバリ働くにしても、専業主婦にしても、わたしみたいにフリーランスという道を選ぶにしても、やっぱりママが自分で生き方を選ぶってほんと大事。

「こどものために」だけではなく、ママが「自分のために」も、いま目の前にある子育てを楽しむためには、どうするのがベストなのか。

ここが結構抜けがちだなと感じました。

きっと子育てはいつまで経っても大変

子育てってわかりやすいからどうしても幼少期が大変って思われがちだけど、きっといつまでたっても大変なんですよね。

小学生になったらお友達にケガをさせるかもしれないし、いじめられるかもしれないし、受験に失敗するかもしれないし、思ったように就職できないかもしれない。

よっぴ

年齢に応じて、その時々で大変なことって絶対あると思うんです。

だからもしその大変さをガマンしろと言うのなら、親である限り死ぬまでずっとガマンです。

望んでこどもを授かり、親になったはずなのに、そこから一生ガマン続きの人生が始まるなんておかしすぎるでしょう!

大変なことは我慢するんじゃなくて、誰かに助けてもらったり、はけ口を見つけたりしながら上手に付き合っていく方が楽しめる。

あれだけ呪縛に犯されていた私も、今はそんな風に考えています。

よっぴ

働くようになって息子と離れる時間ができた今、より客観的にこどものことを見られるようになりました★

それにその大変さこそが子育ての醍醐味であり、振り返ったときの宝になるんですよね。

だからこそいま目の前にある子育てを嫌な思い出にしないために、ママはもっと適当でいいのではないでしょうか。

かつてのわたしは「働きたいけど、保育園に通わせてまで働くなんて息子に申し訳ない。自分のしたいことを優先するなんて母親としてダメなのかな」なんて思っていました。

でも保育園に通っている2歳の息子は「仕事」というものも何となくわかってきていて

おかあ、お仕事がんばってねー!だいすきよー♡ほっぺすりすりしたろっか♡?

息子

と言ってくれます(これ最大の癒し)

そう言ってもらえるだけで、わたしにとっては幸せすぎる子育てなんです◎

世間にとってのベストじゃなくても、自分たち親子が幸せだったらそれでいいんじゃないかなと思っています♡

MEMO
散々ブログ内ではママと表現しておきながら、息子はわたしのことを「おかあ」と呼びます。ちなみにパパのことも「おとう」です。

でもブログで「おかあはガマンしなくていい」ってなんか違和感感じまくるので、これからも一般的な表現はパパママでいかしてくださいね(どうでもいい報告)

大切な子育て期だからこそママも楽しもう

もちろんこどもと過ごす毎日を心から楽しんでいて、専業主婦である今が幸せという人はその生活が合っているので無理して働くことはないです。

でも「本当はストレスもめっちゃ溜まるし、しんどい。けど、こんなにべったり過ごせるなんて今しかないんだから」と無理しているママはちょっと危険。

それ本当に今の生活を楽しめてる?子育てが楽しいって言える?

こどもはお母さんが大好きだし、一緒に過ごす時間は幸せを感じるものだけど、必ずしも24時間一緒にいることがすべてではないと思っています。

きっと親子の数だけ、それぞれにとってのベストな距離感があるはず。

だからこそ周りの助言や子育て本に書いているマニュアルではなく、自分たち家族にとってのベストは何なのか?を考え、選択していけるといいですね^^