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人気のおもしろ絵本をあらすじ解説!0歳〜3歳の読み聞かせにおすすめの選び方

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

「こどもにはたくさん絵本を読んであげたい」と思っているパパママが多い一方で、絵本って高いからたくさんは買えないし、なかなか本屋さんでゆっくり検討する時間もありませんよね。

どうせ買うならこどもが喜んでくれるものを選びたい!

そんなパパママへ元保育士養成校の教師だった経験を活かし、実際に現場でこどもたちのウケがよかった人気の絵本ベスト3を0〜3歳までの年齢別でご紹介します!

なおランク付けは、赤ちゃんのときから絵本だいすきで育ってる息子の反応を踏まえた、独断と偏見の塊ですのでご了承くださいませ。笑

アプリでサクッと探したい方は公文が提供している無料アプリ「ミーテ」がおすすめです。

年齢別に人気のうたや絵本を検索できたり、読み聞かせた本やこどもの成長記録も残せますよ!

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0歳におすすめの絵本ベスト3

選ぶときのポイント

0歳はまだストーリーを理解するにはむずかしい年齢なので、同じ音の繰り返しやはっきりとした単色で描かれている絵本を選ぶと喜びます。

また口に入れたり、破ったりすることも多いので、厚紙でしっかりとした物をおすすめします◎

1位:じゃあじゃあびりびり

「かみ びりびり」「みず じゃあじゃあ」みたいな感じで、ページごとに名詞と擬音語が掲載されているのですが、これがなぜかどハマりする赤ちゃん多数!

文章ではなく単語なので聞き取りやすいうえに、同じ音が繰り返されるから耳に残りやすいようで、よくキャッキャ言ってました。

冒頭で「この本は〇〇ちゃんの絵本です」と名前をいう部分があるのですが、息子はいつもそれを言ってほしくて何度もこの本を持ってきていました!

色も単色でわかりやすいのが、赤ちゃんウケするのかもしれません。

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2位:おめん

このなりきり絵本はめっちゃウケますよ!

目の部分に穴が空いているので、顔にあてて「ガオーッ!」の一言を言えばもうドッカンドッカン!笑

ページごとに犬やライオンなどのイラストが描かれていて、いろんな動物になりきれるのでおもしろいです。

しかも500円未満と安いうえに、厚紙で赤ちゃんが食べても破れないのがいい!

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うちはお気に入りすぎて音が出るバージョンも買いました。

小さくて持ち運びにも便利なので、ぐずったときのアイテムとしてお守り代わりに持っていましたよ。

3位:いないいないばあ

見た目めっちゃ渋いし、かなり昔からある絵本なのですが。笑

やっぱり〝いないいないばあ〟が好きな赤ちゃん多いですね。

同じことの繰り返しなんだけど、赤ちゃんにとっては「出るかな 出るかな…でてきたー!」という期待と喜びがおもしろいようで、いつの世代の赤ちゃんもハマっています。

3歳になる息子もいまだにこの表紙を見るとテンション上がってますよ。

1歳におすすめの絵本ベスト3

選ぶときのポイント

1歳は仕掛け絵本がおもしろくなる年齢。

まだストーリーはわからなくても、めくったり指を入れたりと自分が参加できる仕掛けがあるとより一層楽しむことができます。

動物や乗り物など、身近にある物から選ぶと反応がいいかもしれません。

1位:だるまさんシリーズ

言わずと知れた大人気絵本といえば「だるまさん」シリーズですね。

  • だるまさん「が」
  • だるまさん「の」
  • だるまさん「と」

全3種類ありますが、どのシリーズも泣く子も笑い転げるくらい大人気です。

今までだるまさんが嫌いな子に出会ったことないほど、こどもの心を掴んでくれる大ヒット商品なのでプレゼントとしても喜ばれること間違いなし!

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うちも例にもれず大ハマりし、結局3冊とも購入したのですが、まずお試しに1冊という方は「だるまさんが」がおすすめです。

「だるまさんが…ドテっ!」というセリフがあるのですが、読みながら一緒になって転んであげると死ぬほど笑いますよ。お試しあれ。

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2位:だーれだだれだ

1歳をすぎると〝仕掛け絵本〟で楽しめるようになります。

この絵本はスライドすれば、中からいろんな動物がでてくるという仕掛けになっているのですが、いないいないばあと同じ原理でこどもは何度読んでもキャッキャと喜んでます!

めちゃくちゃ丈夫な厚紙ゆえに、買ってすぐの時はなかなかうまくスライドできずイラっとすることもありましたが。笑

何度も読んでいくうちにスムーズになってきて、2歳にもなると誰がでてくるかもわかっているので、自分で「うさぎさーん」「かばくーん」と言いながら楽しんで読んでますよ。

3位:いないいないばああそび

このシリーズは今年30歳になる私がこどもの頃にもあったような。

鉄板中の鉄板でどのシリーズもこどもウケ抜群なのですが、まず初めに購入するならこの「いないいないばあ」がおすすめ。

こちらも仕掛け絵本になっているので、めくること自体が楽しいのと、最後にママの顔が豚になるんですが(ネタバレすいません)ここが息子は大ウケです!

ちなみにこのシリーズは、通常盤とおでかけ版の2種類あります。

内容はまったく同じですが、サイズ・紙質・お値段が違います。

おでかけ版は通常盤より100円高いですが、持ち運び便利なサイズかつ厚紙ですごく丈夫なので、個人的にはおでかけ版の方がおすすめ◎

「ごあいさつあそび」を読むようになってから、道ゆく人に自然と「こんにちはー!」を言うようになったので遊びながらあいさつを学べるのもよかったです。

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2歳におすすめの絵本ベスト3

選ぶときのポイント

2歳になると読解力や記憶力がぐんと高くなります。

なので、少し文章量が多いものでも大丈夫でしょう。

また歌や手遊びと融合している絵本を選ぶことで、より一層楽しみながら本を読む習慣がつくかと思います。

1位:はらぺこあおむし

はらぺこあおむしも定番中の定番ですね。

1歳のときはほとんど興味を示さなかったのに、2歳になってから毎日呪われてるんちゃうか!と思うくらいにどハマりしました!

というのも実は「はらぺこあおむし」には絵本のストーリーをそのまま歌詞にした歌があるのです。

意外と知られていない!こどもが虜になる「はらぺこあおむし」の歌詞と動画紹介

これがまたかわいらしくてクセになるというか…♡

結構歌詞も長いし、曲調もむずかしいのですが、2歳でも読めないはずの絵本をペラペラめくりながら丸暗記して歌ってるのでほんとすごいなと感心しました!

youtubeで検索すれば出てくるので、ぜひ親子で楽しんでほしい1冊です^^

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2位:おつきさまこんばんは

お月さまが雲に隠れちゃう、というだけの話なのですが、これも大好きです。

やっぱり身近にあるものだから反応しやすいようで、おつきさまが出ているときはもれなく「おーい!おつきさまこんばんはー!」と叫んでいます。笑

この姿がなんとも可愛くてたまらないのですが、実物に限らずお月さまのイラストにも反応するので、駐車場にある「赤ちゃんが眠っています」の注意看板なんかでお月さまが載っているとひたすらこんばんはを連呼していますw

3位:ノンタンシリーズ

ノンタンもめっちゃ長いですよね!

千秋が声優してるってみんな知ってるのかしら(そこかい)

ノンタンのいいところは、教育的要素を含むストーリーが多いこと。

たとえば、歯みがきに手こずったときなんかは、よくこの絵本を読んでいました。

あと「トイトレのときにこの絵本が役立った!」と言っているお母さんが多いですね。

「ブランコのせて」では、お友だちに譲ることや順番を守ることの大切さを伝えているのですが、「はい、どうぞ」と変わるのがむずかしい年齢だからこそ、最後の10秒を歌って楽しみながら交代するっていう工夫がされています。

このおかげで保育園でもかなりスムーズにお友だち同士が遊べているという事例が多いので、特に集団生活に入る前なんかに読んであげると良いかもしれません。

3歳におすすめの絵本ベスト3

選ぶときのポイント

3歳は少し長くても、興味があるものはしっかり最後まで読むことができます。

とはいえ、複雑なストーリーや変化がわかりにくいお話は苦手意識が出たり、途中で飽きたりするので、読み手側が〝つまらないものを選ばない〟という力が試される年齢でもあります。

少しユニークだったり、こどもが食いつきそうなキャラクターを選ぶのも1つの手段でしょう。

1位:大阪うまいもんのうた

これは本のストーリーに合わせて手遊びがあるのですが、めっちゃ楽しいので、まずyoutubeでみてください!!!

こどものみならず、保育士を目指す20歳前後の生徒たちもめっちゃ楽しんでやっていましたよ^^

特に大阪に住んでいる人は馴染みのある名物や場所が出てくるので、読んでいる方も楽しめる1冊です◎

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2位:たまごの赤ちゃん

たまごの中からいろんな動物の赤ちゃんが出てくるお話。

保育園で先生がリズミカルな読み方をしてくれるので、こちらも大ハマりしています(youtubeになかったから先生のオリジナルかも…!)

この絵本を読んでから「動物が卵から生まれる」っていうことを認識し始めて、ちょっと生卵も大事にしてくれるように。笑

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3位:もったいないばあさん

これもなかなかおもしろいです。

水を出しっぱなしにしていたり、お茶碗にご飯粒がついたままだったりすると、もったいないばあさんがくるよっていうお話。

この本の影響で、逆にわたしがこどもから注意されることもあり。笑

3歳児の息子に「もったいないばあさんくるでー!あかんでー!」と言われ、反省することも多々。

もったいないばあさんは泣くことさえ「涙がもったいない」と言ってくる厄介な存在なのですが(親が言うか)こどもにとっては特に怖いという存在ではないらしく。

〝もったいないばあさん音頭〟や〝えかきうた〟まであって、意外と愛されキャラなんですよ。

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絵本検索や記録には無料アプリ「ミーテ」がおすすめ

今回はわたしの独断と偏見で各年齢のベスト3を決めさせていただきましたが、世の中にも本当にたくさんの素晴らしい絵本があります。

冒頭でも紹介しましたが、公文が提供している無料アプリ「ミーテ」はうた・絵本の情報がたくさん載っているので、こういうのを使って家にいながら事前に検索するのも1つの手ですね。

年齢にあっていない本を選ぶと反応が悪かったり、絵本が嫌いになってしまう原因もつくりかねないので、情報はうまく利用しながらこどもに合った絵本選びをしていきましょう!

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