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【インタビュー】専業主婦をしながらハンドメイド販売・ライターで実績をつくったおめぐさん #3

こんにちは、よっぴ(mamalaugh4)です。

おかげさまでフリーランスママ紹介企画第3弾です…!

今回は専業主婦で2歳の男の子を育てながら、こども服作家/ブロガー/ライターとしての活動経験をもつおめぐさん(@hitsujimeg)。

現在はブログ運営に集中するため、ハンドメイドやライター業はお休みされているとのことですが、minneの特集に掲載されたり、高単価でライターの仕事を受けていたりとかなりの実力者です!

平均月給や在宅でのお仕事の仕方、ハンドメイドを売るコツなど、かなりぶっちゃけて教えてくれたので読みごたえ抜群!

なかなか聞けない在宅ワークの疑問が解決されますよー!

おめぐさんプロフィール

2歳の男の子を育てる専業主婦。

こども服作家/ブロガー/ライターとしても活動。

ハンドメイド作品はminneやcreemaにて特集記事にも掲載。

現在は作家・ライター業を休業し、子育てしながらブログ運営に専念している。

運営サイト「ひつじのいくじ」「wakekko」Twitter「@hitsujimeg

在宅ワークのきっかけはハローワークだった

出産前の職業は?

専門学校卒業後、すぐに妊娠・出産。専業主婦になりました。

ちなみに高校卒業後、就職して働いていましたが、学校に行きたくて3年間お金を貯めて専門学校(簿記系)に進学しました。

学校へいく決断をする背中を押してくれたのが現在の夫です^^

卒業と同時に結婚、妊娠、出産と至りました。

在宅ワークを始めようと思ったきっかけは?

こどもが1歳になったとき、そろそろ就職しようと地元のハローワークでおこなわれていた「子育てママの社会復帰応援イベント」のようなものに申し込みました。

こちらは託児付きで就職活動の相談にのってもらうことができます。

申し込みからイベントまで2週間ほどあったのですが、「少しでも自分の収入がほしい!」「何か新しいことをしたい!」という気持ちが先走り、、、

クラウドソーシングサイトで有名なクラウドワークスでライターに応募していました^^笑

そうしたらその2週間で3万円ほどの収入を得ることができ「これなら在宅でやっていけるじゃん!」と、在宅ワークを本格的に始めることにしました。

そのときのことについて、こちらの記事に詳しく書いています。

参考 【はじめての在宅ワーク】クラウドワークスで2週間ライターをしてみたひつじのいくじ

クラウドワークスを利用したライター業について

在宅ワークの中で、ライターをしようと思った理由は?

趣味のブログを長く続けてきた私にとって、書くことはとても身近なものだったからです。

何か特別なスキルを持っていない私でも、文章を書くことはできるので。

数ある在宅ワークの中でも、ライターは「文章を書く」ことができれば誰でも挑戦することができます。

初期投資なども一切不要で、あとは自分の手を動かすのみ・・となれば、「やるしかない!」と。

ライターで書いていたジャンルは?

ブライダルがメインでした。

あとは子育てや美容など、身近なものが多かったですね。

その他は「とにかくニッチなジャンルで深く語ってください!」という面白いご依頼もありました。笑

ライターの平均月収は?仕事時間やスケジュールは?

3ヶ月目まで:3万円/月

 

4か月目くらいから6万円/月

お仕事タイムはこどものお昼寝中と、夜の就寝後です。

午後のお昼寝2時間と、夜寝てから1、2時間。合計3~4時間ほど作業していました。

基本的に週5日。土日はお休みと決めていました。

ちょっと疲れていたり、忙しいときは週3、4日にしてみたり。

実は昔、パニック障害とうつを患っていたことがあるので、自分の体調と相談しながら調整できるのはとてもありがたいです。

外で働いていたらそうはいきませんものね。

ライターは単価が低いという話も聞きますが、割に合う?

ライターのお仕事を始めたばかりのときは、文字単価0.3円(1記事1500文字→500円)など、かなり低い単価のお仕事もいくつかさせていただきました。

最初の頃は慣れていないので、1記事書くのに時間が掛かるうえに、単価も安いので正直まったく割に合わない!と思いました。

でも1文字1円以上の単価を出してくれるお仕事もたくさんあります。

経験を積めば単価アップしてくださるクライアントさんもたくさんいらっしゃいます。

自分の書くスピードが上がれば、さらに効率もよくなります。

私がライターで採用させていただいたメディアでは、採用当初は1文字0.7円ほどでしたが、現在は1.5円ほどいただいています。


ライター業は家でこどもを見ながらでもできる?

基本的にはこどもが寝ている時間に作業していました。

こどもが起きている間の作業はまず無理!というのが本音です。

私は子育て支援センターや保育園の支援室、公園などに毎日のように出掛けるタイプなので、こどもが起きている時間は遊びと家事で手一杯です^^;

これも今だけー!と思い、おもいっきり楽しんでいます。

仕事のメールやチャットの返信は、こどもが一人遊びに夢中になっているときにちゃちゃっとしてしまうことも多いです。

昼間はこどもと目一杯向き合って、夜は仕事に集中。

わたしはこどもと走り回るのも、デスクで一人集中するのも大好きでなので、疲れるときはもちろんあるけど「疲れたから今日はお休み!」ってできる気軽さが、私の心を軽くしてくれています。

集中するものができたからか、生活にメリハリがついたからか、少しでも自分の収入を得ることができたからかは分かりませんが、在宅ワークを始める前よりも、イライラしたり落ち込んだりするようなマイナスの感情がグッと減りました

クラウドワークスの詳細をみる

minneやSNSを利用したハンドメイド販売について

ハンドメイドでは、どのような商品をいくらで販売してる?

わたしはminneとInstagramでこども服を販売していました。

それぞれの作品で材料費も制作時間も異なるため価格はまちまちですが、「自分が納得できる値段」で自信を持って販売することにはこだわっていました。

価格の決め方はこんな感じの流れでおこなっています。

  1. 材料費と制作時間からある程度の価格を決める
  2. 相場をチェック
  3. 価格決定

相場よりも自分の希望販売価格が高いなら、まずは高いままで販売することが多いです。

売れなければあとで価格を下げればいいだけなので。

収入は自分のモチベーションにも繋がるので安売りはしません!

今は販売をお休みしていますが、作品お値段は全てこちらで公開しているので興味のある方はどうぞ!

参考 merrymegminne

ハンドメイド作品はいつ作っていたのですか?

ライター活動と同じく、こどもが寝ているときに作業していました。

生地の買い付けなどはこどもと一緒に行きます。

ほとんどの作品を受注制作にし、注文を受けてから作るスタイルで活動をしていました。

注文を受けてから納品までの期日をかなり余裕を持って設定することで、子育てやライターの仕事との両立を図りました。

在庫を持たないので「せっかく作ったのに売れない」という心配もなく、ストレスを感じず楽しむことができました。

まずはお試しで、働きながら無理なくハンドメイド販売をしてみたい方にもおすすめの方法です!

ハンドメイドでの平均月収は?

収入は多い月で3万円、少ない月で4千円ほどです。

金額にかなりムラがあるのは、ライター活動をメインにしていたので、「ハンドメイドは余裕のあるときにできるだけ」のスタンスで行っていたから。

ライターの方が忙しいときはハンドメイド活動を抑え、「今月はハンドメイドに力を入れたい」というときはあらかじめライターの仕事を抑えておく・・という風に調節していました。

私はハンドメイド作家の中でも出品点数も少なく、制作もゆったりな方だと思います。

また「受注制作」「納期に余裕を持つ」スタイルで販売していたので、すぐに作品がほしいお客さまには必然的に売ることができません。

すぐに売ることができる完成品を多く用意したり、ハイペースで制作できる方ならもっとたくさんの収入が見込めると思います。

ハンドメイドをネットで売るコツは?

売るためのコツは「とにかく作品を見てもらうこと!」です。

minneなどのハンドメイドサイトに出品しても、はじめは1日に2、3人でも見てくれる人がいればいい方なんですよ!

なので、ブログやSNSで作品を紹介したり、制作風景を載せたりして少しでも外部から集客することはすごく大事なことです。

また、minneやcreemaなどのハンドメイドマーケットでは、日々おすすめ作品のピックアップ(トップページやメルマガへの掲載)や特集記事が組まれています。

そこで紹介されることは絶大な宣伝効果になり、たくさんのアクセスやお気に入り登録、注文が見込めます。

私がminneのピックアップや特集に掲載されたときのことや、掲載されるためのコツもブログに詳しくまとめているので、興味のある方はぜひー!

参考 minneのピックアップと特集ページに掲載されたので、その威力について紹介するひつじのいくじ 参考 【minne】ハンドメイド販売の写真は「着用画像」を1枚目に!撮り方のコツひつじのいくじ

minneの詳細をみる

ブログ運営について

ライター&ハンドメイドを休んで、ブログに力を入れようと思った理由は?

約2年間在宅ワークを続けてきて、「今後も在宅の仕事を続けていきたい!」と思ったからです。

フルタイムで働くのと同じくらいの収入を得て、さらに将来的には少しずつ収入を増やしていくことが理想です。

でも、ライターとハンドメイドだけでは「そろそろ頭打ち」「これ以上収入を大きくするのは難しい」と判断しました。

2017年の下半期は、ライターとハンドメイド活動を合わせて月平均7.5万円ほどの収入がありました。

こどもが来春幼稚園に入学するので、今よりも作業時間を増やすことはできますが、それでもプラス5万円ほどが限度では?と思っています。

これでは我が家の家計には足りないのです!(ぶっちゃけ!)

ライター・ハンドメイドとブログ運営の違い

ライターの仕事もハンドメイド作家としての仕事も「手を動かし続けなければならない」という共通点があります。

ブログももちろん、やることは山ほどありますが、それでも一度アクセスなどを安定させることができれば「作業しなくても入ってくるお金」がある程度発生します。

ライターもハンドメイドも、「書かなければゼロ」だし「作らなければゼロ」。

この違いはすごく大きいです。

だから今は自分のメディアを作ってそれを成長させて、収入の土台になる部分を作りたいなあと思いました。

もし全然上手くいかなくて、今年度末までに成果が出なければ就職します!笑

在宅ワークにこだわる理由

就職しても在宅ワークは続ける気満々です。

なぜなら、在宅ワークに専念できれば、家族の都合や自分の体調に合わせて仕事をすることができるため、その道は捨てたくないからです。

在宅ワーク・フリーランスなら楽だということではありません。

私が重要視しているのは「自分の裁量で仕事を調節できる」という部分です。

ここはこどもが急に体調を崩したり、園や学校の行事で仕事を休む必要が出てくる子育て世帯にとって、大きなメリットですよね。

在宅ワークを始めたいママへのアドバイス

まだ在宅ワークをしたことがない、もしくは始めたばかりなら、とにもかくにもまずはどんどん挑戦してほしいです!

ライターも、ブログも、ハンドメイド販売も、ほとんどリスクなしで始められます。

根気良く取り組めば誰でもできると思っていますが、もし失敗したときのリスクもほとんどありません。

あるとすれば「時間」と、ハンドメイド販売なら「材料費」くらいですね。

クラウドワークスのメリット・デメリット

私がライターとして在宅ワークを始めるときに、初めて登録したサイトはクラウドワークスです。

他にもいくつかのサイトに登録しましたが、最初から最後までメインで使っていたのはクラウドワークスだけでした。

ただ、クラウドソーシングサイトを通じて得た収入は必ず手数料が引かれます。

なかなか希望の案件がなかったり、自分に合うクライアントさんと出会えなかったりすることもあると思います。

そんなときは、自分から営業をかけるという手もあります。

WEBサイトのライター募集をチェックする

大きなwebマガジンサイトなどの採用情報ページを見ると、ライターを募集していることがあります。

いつも見ているお気に入りのサイトがあれば、ライターを募集していないか確認してみるのもいいと思います。

地域のフリーペーパーなども、ライターの募集をよく行っている印象です。

フリーペーパーの編集後記や広告欄、運営会社のホームページもぜひ注意深くチェックしてみてください。

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