子育てブログ「mamaらふ」はこちら

【インタビュー】自宅で働きたい!TwitterきっかけでWEBライターになった主婦の事例

こんにちは、よっぴ(@mamalaugh4)です。

今回ご紹介するフリーランスママは、週4勤務のパートからTwitterがきっかけでフリーのWEBライターになったままゴンさん(@mamagonchibigon

ブログ開設当初から仲良くさせていただいているママブロガーさんなのですが、在宅で仕事をするために働き方改革をされ、今年めでたく個人事業主として開業されました!

しかしその背景には、パート先での悩みや子育てと両立する難しさ、ワンオペ育児ならではの葛藤があったのです。

きっとどの働くお母さんも頭を悩ませるであろう両立の壁を「働き方を変える」という形で解消したままゴンさん。

パートを辞め、開業するまでにおこなった行動や今の働き方について、詳しくインタビューさせていただきましたよー!

ままゴンさんプロフィール

2歳と4歳の姉妹を育てるフリーライター兼ママブロガー。

2人目育休中にブログ運営をスタートし、SNS経由でお仕事をいただいたことをきっかけにwebライターの副業開始。

ライターの魅力にはまり、パートを辞めて個人事業主として開業。

現在ライター・ブロガー・アフィリエイターの3足のわらじを目指し勉強中。

運営サイト「ままゴンvsチビゴンズ 子育て奮闘記

Twitter「@mamagonchibigon

過去のライター実績はこちら

在宅で仕事をするWEBライターという働き方

在宅ワーク子育て両立

フリーランスの仕事内容は?

現在は完全在宅でwebライターとして活動中です。

具体的には、下記のような仕事をメインとしています。

  • 個人アフィリエイターさんの外注担当
  • 企業から委託を受けての新規サイト立ち上げ(主に記事入れ)
  • 他のライターさんが書いた記事を編集・リライト

また、メインブログのほかに複数の非公開サイトをもっており、そちらのサイト運営もスキマ時間に実施しています。

ライターが本業、ブログ・アフィリエイトが副業といった位置づけですね。

ライターやWEBの経験は?

特にありません。

前職では理学療法士の資格を生かし、訪問リハビリの仕事に携わっていました。

週4日、1日6時間ほどパートとして勤務しており、今とはまったく違う働き方をしていました。

1日の仕事時間はどのくらい?

平日は子どもたちが保育園に通っているので、だいたい6時間程度は稼働できています。

保育園に預けられていない期間もありましたが、その時期はスキマ時間をかき集めて作業していました。

基本的に土日や子どもが家にいる時間には仕事をしません。

ツイッターで情報を集める程度ですね。

子どもが寝たあとや、お昼寝中にすぐ記事入れができるよう、構成を書き溜めるようにしています。

在宅ワークで得られる平均収入は?

平均収入は月10万円ほど。

ここ数ヶ月で受注が増えているので、今後はもう少し伸びていくかなという見通しです。

最高月収は20万円ほど。

目標は旦那の手取り収入に追いつくことです。笑

パートから在宅ワークに変えたママならではの理由

個人事業主主婦ライター

在宅ワークを始めたきっかけは?

パート時代に、子どもの体調不良や入院などで欠勤が続き、やんわりと退職を勧められてしまったことがきっかけです。

わが家はほぼワンオペ状態なので、日中に発生する子どものトラブル対応は基本的に私1人。

なので、パート勤務中はずいぶん肩身の狭い思いをしてきました。

勤務先から退職を勧められたのが悔しくて「絶対見返してやる!」という思いから、在宅ワーク熱に火がついたのが正直な経緯です。

転職後に、また同じようなマタハラ?ママハラ?的な扱いを受けるのが嫌だったこともありますね。

子どもが大きくなるまでは在宅ワーク、と思っていましたが、開業した今はこのまま在宅ワーカーとして活動を広げていきたいと思っています。

数ある在宅ワークの中でライターを始めようと思った理由は?

実はブログ運営と同時にはじめたツイッターで、偶然ライター募集のつぶやきを見つけたことが今の仕事に出会ったきっかけです。

テスト記事を提出するだけで報酬がいただけたので、思い切って応募してみたところ、なんと採用!

ワンオペ育児&肩身の狭いパート業務の中にいた自分とすると、誰かに認められた感覚がとても嬉しくて、ライターとしての自信をもらうことができました

その後もツイッター経由で多くのご縁をいただき、納品すればすぐお金になるスピード感や達成感、また実績が自分の自信につながる感覚に憑りつかれ、ライターとして本格的に活動することを決意しました。

WEBライターの仕事はどのように獲得している?

WEBライターといえば、クラウドソーシングサイトの利用が一般的ですが、私はすべてツイッター経由でお仕事をいただいています。

「ライター募集」の呼びかけに自分から応募することもありますが、クライアント様のフォロワーだった方がツイートを通じて私の存在を知り、直接お声かけをいただけることもあります。

また、最近では運営中のブログからご依頼をいただける機会も増えています。

フリーライターとして活動し続けていくためにも、今後はもっと間口を広げていきたいなと考えています。

▼こちらの記事でもご紹介しています▼

初心者Webライターが7ヵ月で月20万以上稼げるようになった秘訣

自分で仕事を得るために心がけていることや工夫は?

一番大切にしていることは、いただいたすべての仕事に全力で取り組むことです。

まだまだ勉強中の身ですが、それでもその時に持てる120%の力で記事を書く。

どうしたらクライアントにとって、読者にとって良い記事になるかを常に考え「ままゴンに頼んで良かった」と思ってもらえることをいつも意識しています。

あとは、やみくもに仕事を獲得するよりも、いただいたご縁を大切にすることですね。

そうすることで、不思議とご縁がつながって、広がっていくように感じています。

向き合っているのはPC画面ですが、その先にいる「人」の想いにこたえることを常に心がけています。

ツイッター経由以外で挑戦した求人サイトなどはある?

ママワークスという求人サイトにチャレンジし、企業様からのお仕事をいただいた経験があります。

求人数も多く、実際に仕事にもつながったので挑戦してよかったと思っています。

現在は他の案件との報酬額に差が出てきてしまったのでお休みしていますが、ライターとして活動し始めるきっかけとして挑戦できたことは、ひとつの大きな自信になっています。

在宅ワークでよかったことは?

在宅ワークでよかったことは、すべて自分のペースで仕事ができることです。

  • 子どもの体調不良
  • 感染症による長期のお休み
  • 旦那の忘れ物を会社に届ける

こんなことにすぐに対応できるのは、私にとって非常に大きなメリットだと実感しています。

以前はすべて、上司への報告と謝罪が必要でしたので…

逆に大変だと感じることは?

大変なことは、すべてが自己責任であり、誰にも守ってもらえないことですね。

会社に勤めていたころは、知らないうちに守られていたんだと感じることが多いです。

サボろうと思えばサボれてしまうのが在宅ワーク。

いろんな誘惑に負けないよう自分を律することにも気を付けています。

主婦が個人事業主になるメリットはたくさんある

ことばのねままゴン

開業届を出したのはどのタイミング?

開業届を出したのはパートを辞め、完全在宅ワークに切り替えてから半年後でした。

月の収入額が10万円を超えたころです。

ただ、これではちょっと遅かったかなと反省しています。

開業届を出すメリットはたくさんありますが、私が考えていたのは確定申告や保険料のことばかりでした。

でも実際は、開業届を出すことで自分の中の「やる気スイッチ」をもう一段階あげることができたんです。

自分でお金を稼いでいきたい!という未来へのビジョンがあるのであれば、開業届は早めに出した方がいいかなと感じています。

個人事業主になることに不安はなかった?

不安がなかったといえばウソになりますが、それでもワクワク感やポジティブな感情の方が強かったですね。

ママが開業するって、実は独身男性が開業するよりも圧倒的にメリットが大きいと感じています。

旦那の扶養に入りながらでも開業できるうえに、収入の柱が別にある安心感は大きいですよね。

家族に守られながら、守るべき存在(子どもたち)もいるわけで。

最小限のリスクの中で、自分を奮起させてもらえる感じ。

そんな感情に包まれながらの開業だったので、不安よりも期待が勝ったんだと思います。

個人事業主になって変わったことは?

今まで副業として取り組んでいた仕事が、しっかりと本業になったことです。

もちろん、いただいた仕事に120%で取り組むことは何も変わりませんが、それでも自分の中で責任感がむくむくと膨らんだのは事実です。

また、それまでは受け身だった仕事の獲得も、より積極的に自分から声をあげるようになりました。

子育てと在宅ワークの両立について

子育て在宅ワークwebライター

仕事中、子どもたちはどうしている?

平日は朝9時~夕方5時まで保育園に通っています。

家から歩いていける保育園なので、散歩がてら、たま~に覗きにいったりしてます。笑

保育園入園に抵抗はなかった?

1人目のときから、産後1年たたないうちに保育園に預けてパートに出ていました。

1人目の時はさみしさや罪悪感もありましたが、家でわたしと2人きりではできない経験をたくさん積んで、たくましく育っているお姉ちゃんをみてきたので、2人目はそこまで抵抗感はありませんでした。

在宅ワークの保活は大変だった?

私はパートとして勤務していた時に保活を実施したので、在宅ワークとして自営業扱いに切り替わる手続きはわりと簡単でした。

ただ、やはり開業の有無は確認されました

もし在宅ワーカーとして保活に挑むなら、やっぱり開業届を出していた方が心象はいいのかも?と感じています。

パートから個人事業主になった感想は?

自分の力だけでお金を稼げるのは、とても不思議で新鮮な感覚でした。

でも、正直めちゃくちゃ楽しいです。笑

ライターは人によって合う合わないが分かれる仕事だと思います。

でも、主婦やママって人に認められにくいじゃないですか。

がんばって掃除してもすぐ汚れてしまったり、気付いてもらえないこともありますよね。

そんな主婦にとって、自分の実績がそのままお金になるのはとても魅力的なことだと思います。

今の働き方に対する満足度は?また家族の反応は?

満足度は90%!かなり満足しています。

でもまだまだ上を目指せると思っているので、あえて100%とは言いません。笑

お小遣い程度の収入しか得られていない時は、夫からパートに戻ることを遠回しに勧められたりもしました。

でも今は応援してくれています!

ブログ運営をはじめたころからずっと背中を押してもらえているので、ありがたい限りです。

わが家は共働きじゃないと厳しい家計なので(笑)もっとしっかりと実績を積み上げて、旦那を安心させてあげたいですね。

これから在宅ワークを始めたい人へのアドバイス

在宅ワークは正直、いきなりドーン!とまとまった収入を得られることは少ないんじゃないかと思います。

でもそこで諦めずにひとつひとつ積み上げていければ、そのすべてが自分の未来につながるのも在宅ワークのいいところかなぁと。

同じママライターでも、同じママブロガーでも、子どもの年齢や性格、家族の理解や自分の得意分野など、ぜーんぶ違いますよね。

みんなちがうからこそ、自分なりのペースで歩き続けることが大切かなと思います。

あとは、自分なんかが…と、自分で自分の価値を下げないこと

ママであっても、主婦であっても、誰にでも平等にチャンスはあります。

子育て中って、社会が狭くなりやすいですよね。

でもそれを「行動できない理由」にするのはもったいない!

自分が動けば、自然とみえる景色は変わりますよ~♪

今後の展望ややりたいことは?

今後はフリーライターとして今の受注量をキープしつつ、自分のアフィリエイトサイトにも力を入れていきたいです。

多くのクライアントさんからアドバイスをいただきながら仕事に取り組めており、積み上げたスキルを自分の資産として開花させられれば、と思っています。

また、リアルのお仕事にもつなげられたら、というぼんやりとしたビジョンもありますね。(よっぴさんはまさに理想!笑)

まだまだそこへの道筋は見えていないので、持ち前の行動力でどんどん突き進んでいきたいと思います!

こんな素敵な機会をいただき、ありがとうございました!

よっぴさんの今後のご活躍、応援しています♪

私も負けないように、がんばるぞぉぉ~~~!

主婦に特化した求人サイト

\ままゴンさんも利用されました/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です